• いまや生活に欠かせないマスクですが、環境に配慮して繰り返し使えるタイプのものがあるとうれしいですよね。そこで、岡山県の歴史ある縫製工場「青木被服」が開発した「洗えるデニムマスク(ブルーカラー真鍮リベット付き)」を5名様にプレゼントします。環境にやさしいだけでなく、ファッション性が高いのも魅力です。
    応募締め切りは2020年5月26日(火)です。

    使うほどに愛着が増す、着け心地も快適なデニムマスク

    創業60年を迎える「青木被服」は、高品質なデニム素材の縫製をおもに手掛け、その高い縫製技術が国内外から高く評価されているメーカーです。新型コロナウイルスによるマスク不足を危惧し、「少しでも社会に貢献できたら」と考え、開発したのがこちらのデニムマスクです。

    画像: 日本全国から問い合わせが殺到するなど、反響を呼んでいる

    日本全国から問い合わせが殺到するなど、反響を呼んでいる

    「いまや日常に欠かせないアイテムだからこそ、ファッションとしても楽しんでほしい」という、デザイナー・青木俊樹の思いから、デザインや生地にもこだわりがたっぷり。あえて、工程数が多く高い縫製技術が必要なプリーツ型を採用し、オリジナルリベットが上品なワンポイントになっています。

    生地は同じく岡山県・井原にある、日本を代表するデニム生地メーカー「KUROKI」のもの。工場での染色作業には井原市の天然水が使われますが、染色後に排出される水は厳しい環境基準に守られ、野菜やお米の栽培に利用された後、河川に戻るという持続可能な仕組みがとられています。

    反応染めという特殊な方法で染色した糸で織られた生地は、洗濯を繰り返しても色落ちしにくいのが特徴。内側はガーゼを2枚合わせて縫製してあり、やさしい肌当たりです。

    画像: 上部には鼻の輪郭に沿うようにワイヤーがついている

    上部には鼻の輪郭に沿うようにワイヤーがついている

    画像: 「医療従事者の方に少しでも恩返ししたい」という思いから、「洗えるデニムマスク」は、地元の病院や医師会に寄贈された

    「医療従事者の方に少しでも恩返ししたい」という思いから、「洗えるデニムマスク」は、地元の病院や医師会に寄贈された

    デニムマスクは熟練の職人がひとつひとつ手づくりしており、手仕事の温かみが伝わってくるのもいいところ。つけるたびに愛着が増す、そんなサスティナブルなマスクとの新しい付き合い方ができそうです。

    素材:綿100%
    サイズ: 17×9cm

    当選人数5名様。応募締め切りは2020年5月26日(火)です。

    多数のご応募、お待ちしております。

    応募は締め切りました

    (問)青木被服 倉敷本店(美観地区内)
    住所:〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目23-1
    電話: 086-441-5019


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