• 片刃の出刃包丁は、右利き用と左利き用では、実は刃の位置が異なります。左利きの方は左利き用の刃が使いやすい。毎日使うわけではない出刃包丁は、サビにくくお手入れが簡単なステンレス製のものが便利です。今回は、切れ味にも優れた、貝印「関孫六 金寿ステンレス」シリーズの出刃包丁
    を、右利き用と左利き用をそれぞれ1名様にプレゼントします。応募締め切りは2020年10月4日(日)です。

    和包丁は利き腕にあった刃付けを選びましょう

    関孫六 金寿ステンレス 出刃包丁をはじめとする和包丁は、刃が両側にある洋包丁とは違い、刃が片方にだけ付けられた片刃になっています。

    ほとんどの和包丁は右利き用につくられているため、左利きの人には使いにくいという問題がありましたが、貝印の「関孫六 金寿ステンレス 出刃」は左利き用も用意されており、左利きの方も安心して使うことができます。

    画像: 右利き用

    右利き用

    画像: 左利き用

    左利き用

    切れ味鋭く、サビにくい、手軽に扱える出刃包丁

    「出刃包丁を使うのは魚をさばくときだけ」で、毎日使う方は少ないと思います。そうなると心配なのがお手入れです。サビやすく毎日のお手入れが肝心な鋼製より、サビにくくお手入れが簡単なステンレス製のものが便利です。

    今回プレゼントするのは、国内外から高い人気を得る刃物メーカー、貝印の「関孫六 金寿ステンレス」シリーズの出刃包丁。右利き用と左利き用を、それぞれ1名様にプレゼントします。刃渡りは15cmと、女性の手に馴染みやすいサイズです。

    画像: 鋼の包丁に近い切れ味が自慢

    鋼の包丁に近い切れ味が自慢

    「関孫六 金寿ステンレス」シリーズは、ステンレスを使用した和包丁の上位ライン。鋼に近い固さの「モリブデンバナジウム鋼」というステンレス素材を使用したもので、切れ味が鋭いだけでなく、刃欠けしにくくサビにくいという、大変使い勝手のいい包丁です。

    切れ味が鋭いもうひとつの理由は、貝印独自の特殊技術「糸切刃」によるもの。小刃を細かい糸切刃にすることで、研ぎ直しがしやすく、切れ味のいい刃に仕上がっています。一般的にステンレス製和包丁に糸切刃をつけることは難しいとされていますが、貝印の卓越した技術でそれを実現しました。

    ハンドルには、高級感がありつつ強度に優れた積層強化木を使用。天然木に特殊加工を施したもので、木の風合いはそのままに、水に強く仕上げてあるのが特徴です。また、ハンドルの形状は伝統的な八角ハンドルを元にしたもので、握りやすく安全に使用することができます。

    画像: 刃元部分の角を落とすことで、指当たりがやさしいのも嬉しいポイント。刃先の白く輝いている部分が小刃です

    刃元部分の角を落とすことで、指当たりがやさしいのも嬉しいポイント。刃先の白く輝いている部分が小刃です

    よく切れて手入れがラクな包丁は、毎日の台所仕事を快適にサポートしてくれます。初めて出刃包丁を使うという方にもおすすめですので、ぜひこの機会にお試しください。


    天然生活webでは、和包丁の研ぎ方を紹介した記事「包丁マイスターに教わる、和包丁(片刃)の研ぎ方」がありますのでご覧ください。

    当選人数は右利き用、左利き用各1名様(応募時にどちらかをお選びください)。応募締め切りは2020年10月4日(日)です。

    多数のご応募、お待ちしております。

    応募は締め切りました

    商品についてのお問い合わせ先
    貝印株式会社 0120-016-410(お客様相談室)


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