(『天然生活』2026年12月号掲載)
汚れをしっかり落とすのに、ふんわりやわらか
「私も娘も肌が弱いので、素肌に触れる衣類を洗う洗剤はなるべくシンプルな成分のものを選ぶようにしています」と話す圷みほさん。今回、無添加(*)の液体洗濯石けん「シャボン玉スノール」を使ってみて印象に残ったのが、洗い上がりのやわらかさだったといいます。

娘のめいちゃんと一緒に、乾いた洗濯物をたたむ圷さん。「シャボン玉スノールは、ふんわりやわらかい仕上がりが魅力。部屋干ししてもにおいが気になりません」
「洗濯機から衣類やタオルを取り出したときにやわらかい手触りだなと感じました。乾いた後もごわごわ感がまったくありませんでした。これなら気持ちよく使えますね」
シャボン玉スノールの洗浄成分は純石けん分のみ。敏感肌の方やアレルギーが心配な方の衣類洗いにも使えます(***)。昔ながらの釜炊き製法「ケン化法」でつくられた石けんは天然の保湿成分が残り、柔軟剤を使わなくてもふんわり洗い上がるのが特徴。
乾燥しがちな冬の肌でも心地よく着られます。高い洗浄力で汚れをしっかり落とすので、部屋干しをしてもにおわず、快適な家時間に。「なかなか汚れが落ちなかった娘の靴下がきれいになったのには驚きました」と、圷さんもその洗浄力を実感。
「すすぎ上がりもすっきりとしていて、とても使いやすいですね。これからも使っていきたいです」と話す圷さん。肌にやさしいシャボン玉スノールを、この冬の洗濯に取り入れてみませんか。
高い洗浄力で、衣替えにも安心
高い洗浄力で汚れをしっかり落とすので、衣替えで衣類を長期保管する際も黄ばみやにおいを防ぎます。毎日の洗濯物がやわらかく仕上がり、肌や環境への負担が少ないのも魅力です。
洗濯石けんでふんわり仕上げる

洗濯石けんは洗い上がりがごわごわすると思っていませんか。実は石けんには、洗濯物をやわらかく洗い上げる特性が。柔軟剤を使わずともふんわり仕上がるのが魅力です。
気持ちよく洗い上げるためには、洗濯機に洗濯物を詰め込みすぎない、石けんを適量入れる、すすぎを十分にする、石けんカス対策としてクエン酸リンスを使用する、洗濯後はすぐ干すといったポイントを守りましょう。

使用量は容器に記載されている表示で計算して入れて。液面が少し泡立つくらいが目安
ふだんの洗濯やおしゃれ着にも

シャボン玉スノールは、コットン、リネン、レーヨン、合成繊維など、さまざまな繊維に対応。普段着からベビー服、ワンピースなどのおしゃれ着まで幅広い素材や衣服を洗えます。
「服の種類ごとに洗剤を替えずにすむのは便利ですね」と圷さん。

普段は液体タイプで手軽に使えるシャボン玉スノール、とくに汚れが気になるときはより洗浄力の高い粉石けんスノール、と使い分けるのも手。

シャボン玉スノールは使いやすい液体タイプ、粉石けんスノールは高洗浄力と経済性が魅力
洗い上がりふんわり、環境にもやさしい

シャボン玉スノールは、水と純石けん成分のみにこだわった無添加(*)洗濯石けん。衣類を白く見せる蛍光増白剤や、繊維に残り続ける香料の添加物は使用していません。親子で敏感肌だという圷さんも「ふんわりやわらかい肌ざわりがいいですね」
排水された石けんは、短期間のうちに水と二酸化炭素に生分解され、石けんカスは魚や微生物のエサに。環境に負荷が低いこともうれしいですね。

【動画】
圷みほさんの動画を「天然生活YouTube」で公開中
心地よいと思えるものや、心から好きなものに囲まれて、自然体の暮らしを送る圷みほさん。シャボン玉スノールを使ってみた感想を紹介した動画を、天然生活YouTubeで公開中です。
シャボン玉スノール
シャボン玉スノールは純石けん分30%。液体のためドラム式洗濯機にも使いやすい。粉石けんスノールは純石けん分99%の高洗浄力。石けんカスが気になる場合は、最後のすすぎにクエン酸小さじ約1杯を適量の水で溶かして入れると、衣類に残った石けんカスを取り除き、ふんわり洗い上がる。
* 蛍光増白剤・香料・着色料・酸化防止剤・合成界面活性剤不使用
** シャボン玉スノールで洗うと「ふんわり肌あたりのよい洗い上がり」になるということ
*** 皮ふアレルギーテスト済み/皮ふ刺激テスト済(すべての方にアレルギーや刺激が起こらないということではありません)
〈撮影/星 亘 取材・文/嶌 陽子〉
圷 みほ(あくつ・みほ)さん
あくつ・みほ 毎日の暮らしを少し楽しくする衣食住のウェブショップ「アクッティ」を主宰。オリジナルブランド「iotto」のデザインも手がける。夫と10歳の娘との3人暮らし。インスタグラム@mih0n
提供/シャボン玉石けん
➿0120-4800-95(月~金曜8:30~17:30、土曜・日曜・祝日休み)
https://www.shabon.com/








