50代、夫婦ふたりで熊本・阿蘇の山奥へ移住。計画的な生き方より「ここで生きてみたい」と思える場所で“暮らしを手づくり”してみる/asoうぶやまキュッフェ・折居多恵さん
熊本県・阿蘇の山奥で平日は畑仕事、週末は夫と小さなレストランを営んでいる折居多恵さん。もともと雑貨クリエイターとして東京で店を経営しており、仕事も暮らしも無理をしてでも計画的に進めるタイプ。田舎暮らしをしたかったわけではないといいます。計画や常識より“面白さ”を優先した結果、思いもよらなかった場所で、50代のいまも、日々、あたらしい自分を発見しているそう。今回は「だれもが暮らしのクリエイター」と気づいたお話。