78歳、ハーバリスト・萩尾エリ子さんに聞く“緩和ケア”の現場で見つめた香りの力と「人生最終コーナー」の過ごし方
蓼科ハーバルノート・シンプルズを主宰し、日々ショップという場に立つ萩尾エリ子さん。植物の豊かな力を伝え続ける一方で、地域の病院の緩和ケア病棟などでボランティア活動にも長く関わってきました。人生の「ままならぬこと」に直面したとき、言葉を超えて心に届く香りの力についてお話を伺いました。※本記事は、ライター・玉木美企子さんの第一エッセイ/俳句集『蝸牛の虫干し』刊行記念お話し会(2026年2月、still room.MEにて開催)の内容を基に構成しています。