南極観測隊になって芽生えた「ごみを減らす」ためにできること。ごみの行方なんて考えてなかった私を変えた南極生活と環境保全隊員との出会い/第57次南極観測隊の調理隊員・渡貫淳子さん
生ごみ、紙ごみ、プラスチックごみ……環境のためにも、暮らしのなかで出るごみを減らしたいという方は多いのではないでしょうか。第57次南極観測隊で調理を担当していた渡貫淳子さんも、ごみを考えるエコな暮らしを実践するひとり。ごみに対する意識は高いほうだと思っていたけれど、南極生活を経て、より「ごみを減らしたい」という意識が芽生えたそう。今回は、そんな渡貫さんのごみへの意識を変えた南極生活とひとりの隊員との出会いのお話です。