かんたん「目玉焼きごはん」のつくり方。卵と焼肉のたれがあれば“ひとりごはん”はこれでいい|本多理恵子の「50代からは“手抜き”と“息抜き”」
60代を迎えた料理応援家の本多理恵子さん。子どもも大きくなり、ひとりの時間も増えたといいます。ひとり時間は自分だけの時間。自分を甘やかしながら、うまく手を抜き、息を抜き、無理なく、ちょうどよくでいきましょう。心と体が元気でいるための、食や暮らしにまつわるエッセイ。今回は、「焼肉のたれ目玉焼きごはん」のお話。目玉焼きのとろりとした黄身と、白身のこげのカリカリ具合、そして、香ばしいたれが食欲をそそります。