東京の巨大団地「桐ヶ丘団地」の知られざる魅力。団地なのにメゾネット?お風呂を増築?戦後、弾薬庫から人々の住まいに|めくるめく団地の世界にようこそ
昭和の「団地建築」の奥深い世界をご存じですか? 団地愛が止まらない『天然生活』編集部の川添と、団地には広く浅く興味があるミーハー派・関根が、その魅力を語り尽くす連載です。第3回は、赤羽台団地の隣にあった巨大団地「都営桐ヶ丘団地」を取り上げます。珍しいメゾネット住棟や、あとから増設された浴室、戦後の歴史まで、川添が撮り溜めていた約30枚の写真と約6000字の熱量で徹底解説。いまは失われつつある団地建築と、そこで営まれていた暮らしの魅力をひもときます。