難病ALSと向き合い、本を出版して届いた反響。深まる想い「小さな光がだれかの心に届くなら」そして24時間テレビへ|難病ALSとともに生きる/はらだまさこ
2023年6月、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断された、はらだまさこさん。少しずつ体が動かなくなっていく進行性の病気とともに生きながら、家族との一日一日を大切に過ごしています。このエッセイでは、まさこさんの日々の暮らしや思い、そして、喫茶店の店主として、母として、数々の料理をつくり続けてきたまさこさんの“未来に届けたいレシピ”などをつづっていきます。今回は、「本を出版して届いた、あたたかな反響と『24時間テレビ』出演を決めた思い」のお話です。