1週間分の燃えるゴミを「20L→5L」に削減!ゴミを減らすために“小さなゴミ袋”で暮らしてみた私のサイズダウンチャレンジ/第57次南極観測隊の調理隊員・渡貫淳子さん
生ごみ、紙ごみ、プラスチックごみ……環境のためにも、暮らしのなかで出るごみを減らしたいという方は多いのではないでしょうか。第57次南極観測隊で調理を担当していた渡貫淳子さんも、ごみを考えるエコな暮らしを実践するひとり。削減への意識は高いほうだと思っていたけれど、南極生活を経て、より「減らしたい」という思いが芽生えたそう。今回は、そんな渡貫さんが帰国後に感じた南極と日本のギャップとごみを減らすために始めたチャレンジのお話です。