大切なときこそ“磨いて、手放す”ハーバリスト・萩尾エリ子さんの「言葉とのつきあい方」小さな花束のような文章で想いを伝えて
蓼科ハーバルノート・シンプルズを主宰し、日々ショップという場に立つ萩尾エリ子さん。ハーバリストとしての活動のみならず、日々を綴った文章もまた、多くの方に支持されています。薬草とともに、言葉を杖として歩まれてきたという萩尾さんのこれまでを振り返りながら、人生を豊かにする「言葉との上手なつきあい方」についてお聞きしました。※本記事は、ライター・玉木美企子さんの第一エッセイ/俳句集『蝸牛の虫干し』刊行記念お話し会(2026年2月、still room.MEにて開催)の内容を基に構成しています。