88歳を過ぎても「死ぬまで」書く。朝ドラ『ブラッサム』モデルの作家・宇野千代の、書くことが“楽しくてたまらない”境地
NHK連続テレビ小説『ブラッサム』の主人公のモデルとして話題の作家・宇野千代。小説家として数々のベストセラーを生み出したほか、雑誌をつくったり、着物のデザインを手がけたり、恋に夢中になったり……。そんな波乱万丈の人生を送った彼女が、88歳から91歳の人生の終盤で語った、小説を“死ぬまで”現役として書くということ。しなやかでまっすぐな言葉をお届けします。 (『宇野千代 ちょっと自伝』より)