• 本格的なスパイス使いを覚えて、健康的な体をつくりませんか。ゆで卵にスパイシーなソースをかけてスナックやおつまみにいかがでしょうか。

    マバニ家の「ゆで卵のスパイシーソース(マサラエッグフライ)」のつくり方

    ゆで卵にココナッツカレーソースをかけたものです。

    これだけでスナックとしても召し上がれます。

    カレーソースの分量は卵に絡めて食べる程度ですので、ご飯とともにカレーとして召し上がりたい場合には、ソースを多めにつくり、水も少し加えるとよいでしょう。

    材料

    ● ゆで卵4個
    ● 植物油大さじ1強
    ● A
    ・カシアバーク1cm角
    ・クローブ1個
    ・グリーンカルダモン1個
    ● マスタードシード小さじ1/2
    ● クミンシード小さじ1/2
    ● カレーリーフ1枚
    ● 赤玉ネギ(みじん切り)1/4個
    ● ニンニク(みじん切り)1かけ
    ● 青唐辛子(ヘタを除き長さを4等分、辛さにより本数を増減する)3本
    ● チリパウダー小さじ1
    ● B
    ・ココナッツミルク200mL
    ・ターメリック小さじ1/8(山盛り)
    ・黒胡椒粗挽き小さじ1/4
    ・塩小さじ1/4~好みの量(塩の塩辛さで増減)
    ● 香菜(みじん切り)大さじ1

    つくり方 

     卵は固茹でにし殻を剥いてから、縦に半分に切っておく。

     フライパンに油とのホールスパイスを入れ弱めの中火で加熱する。

     スパイスの香りがしてきたらマスタードシードを加える。

     マスタードシードがはじけ始めたらクミンシード・カレーリーフを加え、必要なら火を弱め加熱する。

     マスタードシードの音が静まったら、赤玉ネギを加え混ぜながら弱めの中火で加熱する。

     玉ネギが透き通ってきたら、ニンニク・青唐辛子を加え混ぜながら加熱する。

     ニンニクの香りが立ってきたら、弱火にしてチリパウダーを加え混ぜながら加熱する。

     チリパウダーが油と馴染んで艶が出てきたら、を順番に入れかき混ぜながら弱めの中火で加熱する。

    画像1: つくり方
    画像2: つくり方

     ソースにとろみがついてきたらコリアンダーを加え混ぜる。

    10 続けて卵の黄身を上にして加え、黄身を崩さないようにスプーンでソースをかけながら、卵にソースが絡むまで加熱する。

    画像3: つくり方

    もっと美味しくするために:
    ・卵の白身の部分へ斜めに切れ目を入れておくとよりソースが絡んで美味しい。
    ・ココナッツミルクはメーカーにより濃度が違います。必要に応じて少量の水を足すことも可能です。その際には一度に入れすぎないよう、少量ずつ足していくとよいでしょう。
    ・ココナッツミルクはメーカーにより甘いものがあります。もし甘すぎると感じた場合にはレモンや白ワインビネガーなどの酸味をごく少量加えバランスをとるとより美味しくなります。

     

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    〈料理/マバニ・マサコ 撮影/林 紘輝〉

    画像4: つくり方

    マバニ・マサコ
    インド料理・スパイス料理研究家。嫁ぎ先で継承されてきたインドのアーユルヴェーダ的考えを取り入れながら、素朴なスパイス使いと癒される味を日本の家庭に紹介している。著書に『いちから始めるインドカレー』(柴田書店)ほか。新著製作中。Instagramでは日々の料理をUP。

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