よくある「賃貸の部屋」を理想の空間に育てる3つの工夫。ドアの色や床はそのままで、“素材や色”から見直してみる/賃貸暮らしインテリアプランナーの生活研究日記|岩部圭子さん
「賃貸だから」「理想の内装じゃないから」と、いまの住まいをあきらめていませんか? 間取りや建具などの制約があっても、工夫次第で自分をいやしてくれる空間はつくれます。賃貸マンションで試行錯誤しながら、日々の暮らしの改善を“生活研究日記”として発信するインテリアプランナーの岩部圭子さんに、“理想”と違う賃貸の部屋を好きになる考え方について聞きました。明日から無理なくできる、“居心地のいい部屋を育てる”ヒントを教えてもらいます。