• 夏の食卓に登場することの多いきゅうり。料理家で発酵マイスターの榎本美沙さんが、きゅうりと塩麴でさっと簡単にできる発酵おかずのレシピを教えてくれました。日持ちもするので、たくさんつくってストックしておくのもおすすめです。

    夏野菜を代表するひとつ、きゅうりを使った発酵おかず

    皆さま、こんにちは、榎本美沙です。

    今月は、ジメジメした日でもおいしく食べられる‟夏野菜のさっぱり発酵おかず”をご紹介しています。

    今回は、きゅうりを丸ごと使った「きゅうりの塩麴一本漬け」のつくり方です。きゅうりに切り込みを入れて、漬けるだけなので簡単! 塩麴を加えることで、まろやかな味に仕上がります。

    冷蔵庫で3〜4日持つので、おいしいきゅうりがたくさん手に入ったらぜひお試しくださいね。

    きゅうりの塩麴一本漬けのつくり方

    画像: きゅうりの塩麴一本漬けのつくり方

    材料(つくりやすい量)

    ◎ きゅうり5本(500g)
    ◎ A
    ・ 塩麴大さじ2と1/2
    ・ 酢大さじ1
    ・ 砂糖小さじ1
    ・ 赤唐辛子(小口切り)1本分

    つくり方

     きゅうりは両端を切り落とし、斜めに1cmほどの深さで切り込みを入れる。

    画像1: つくり方

     袋にきゅうりとAを加えてよく揉み、1kgの重石をのせて冷蔵庫に一日おく。箸を刺す。

    画像2: つくり方
    画像3: つくり方

    ポイント 

    冷蔵庫で3〜4日保存可能です。

    来月は、旬の‟とうもろこし”を使った発酵料理をご紹介します。ぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです。



    画像4: つくり方

    榎本 美沙(えのもと みさ)
    料理家/発酵マイスター
    発酵食品、旬の野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、テレビ、雑誌や書籍へのレシピ提供、イベント出演などを行う。 YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」、Instagram(@misa_enomoto)、夫婦でつくるレシピサイト「ふたりごはん」も人気。 著書に、『からだが整う〝ひと晩発酵みそ〟』(主婦と生活社) amazonで見る 、『今すぐ始められる、毎日続けられる。ゆる発酵』(オレンジページ) amazonで見る などがある。

    新刊『ちょこっとから楽しむ はじめての梅仕事』(山と渓谷社)amazonで見る が好評発売中。

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