• 『天然生活』2024年9月号の表紙は、第一特集「愛にあふれた、やさしい暮らし」の中から、「iai」の居相大輝さんの妻、居相愛さんがつくった、黒文字のババロアです。「天然生活web」のために、レシピを教えてくださいました。

    家族のためにつくる、愛さんのお菓子

    画像1: 家族のためにつくる、愛さんのお菓子

    兵庫県の北中部、緑豊かな里山に家族4人で暮らす、「iai」の居相大輝さんと妻の愛さん。

    愛さんは、小さな子ども2人と、家で仕事をする大輝さんのために、手づくりの料理やおやつをつくっています。

    画像2: 家族のためにつくる、愛さんのお菓子

    家族のためにつくった、愛さんの、愛のこもったお菓子は、どれもとってもおいしいのです。

    植物を心から愛する愛さん、今回は黒文字(くろもじ)をつかった、素敵なババロアを教えてくださいました。

    レシピを教えていただきましたので、ぜひお試しください。

    「黒文字のババロア」のつくり方

    画像: 「黒文字のババロア」のつくり方

    材料(直径15cmのドーナツ型 1台分)

    ● 牛乳250mL
    ● 卵黄2個分
    ● 砂糖50g
    ● 粉ゼラチン5g
    ● 生クリーム100mL
    ● 黒文字の生葉おおよそ一握り(多くても少なくてもおおらかで大丈夫)

    つくり方

     粉ゼラチンを、約25mLの水でふやかしておく。

     牛乳を鍋で沸騰しない程度まで温めて火を止め、黒文字の生葉をすべて入れ、蓋をして香りを移す(約3分程度)。

     別のボウルに卵黄と砂糖を入れ、よくすりまぜておく。

     から黒文字の葉を取り除き、に少しずつ加え混ぜていく。

     合わせたを鍋に入れて、再び弱火にかけ、とろみがついたら火を止める(約3分)。ヘラで線がかけるくらいが目安。

     のゼラチンを加え溶かし、ボウルに移し、底を氷水に冷やしながら、トロリとするまでゆっくり混ぜる。

     別のボウルで、の卵液と同じくらいの固さに、生クリームを泡立て、の卵液とよく混ぜ合わせる。底からすくい混ぜるイメージ。

     水で濡らした型に、を流し入れ、冷蔵庫で30~1時間ほど冷やしたら完成。

     型からうまく出ないときは、手の平の温度や、ほんの数秒湯せんにあてて、底面をあたためるとよい。

    ※今回は子どもが食べるので控えましたが、ブラックペッパーや、生山椒の実などを、黒文字と一緒に少し加えると、甘さが締まっておすすめです。

    <撮影/辻本しんこ>

    ※居相大輝さんと妻の愛さんによる「愛と感謝にあふれた暮らし」は、『天然生活』2024年9月号、P.24~29に掲載されています。



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