パイロット
ジュースプラス(Juice+)
滑るような書き心地に、審査員も納得の1位!
「ほしかった色となめらかさ。もっと書きたくなる」
価格:165円 サイズ:最大径10.5×H142mm 重さ:9.8g ボール径:0.4mm インク色:ブラック、レッド、ブルー、オレンジ、サクラ、ミント、ネモフィラ、ラベンダー
飽きのこないシンプルな見た目とカジュアルさ、上部にあるおしゃれなインクカラーが印象的。
なめらかさと書き出しのよさの両方を備えたペン先「シナジーチップ」を搭載。
書きやすさと豊富な色数によりライティングシーンをより充実させる魅力が受賞につながった。
プロが解説!
「学生のための『細書きゲルインク』! 軽くてシンプルな軸とフロスト調デザインはノイズが嫌いな学生さんにぴったりだと思います」
猪口フミヒロさん
東海地区の文房具好きが集う朝活「文房具朝食会@名古屋」を主催し、2009年から毎日更新する文房具ブログ『本と文房具とスグレモノ』(https://www.fumihiro1192.com)を運営。サラリーマンとして働きながらも、卓越した文房具愛と発信力でテレビや雑誌にも登場する、文具界のキーパーソン。
KAYOU+
ティント
気分で気軽に選びたい。とっておきのミニマルな相棒

価格:330円 サイズ:最大径10×H147.4mm 重さ:10.8g ボール径:0.5mm インク色:ターコイズ、ブルー、ブルーブラック、ブラック、オレンジ、レッド、セピア
ノック部とクリップ部が一体化した独自の形状。
クリップが軸から極力飛び出さないよう設計された、一つの塊のようなデザインが特徴。
発色の良いゲルインクを7色展開。
プロが解説!
「本体とクリップが一体のすっきりとした造り。無駄のないデザインで、私はとくにターコイズの色味が気に入っています」
髙橋拓也さん
2014年9月に創刊したウェブマガジン『毎日、文房具。』(https://mai-bun.com)の代表兼編集長。『時間をもっと大切にするための小さいノート活用術』(玄光社)を執筆し、オリジナルノートブランド「DIALOGNOTEBOOK」の企画・販売を通して、文房具の魅力と創造性を発信し続けている。
サクラクレパス
ボールサイン シュガーノック
甘く鮮やかに書け、かわいさで気分もアガる

価格:220円 サイズ:最大径12×H145mm 重さ:8g ボール径:0.8mm インク色:シュガーピンク、シュガーソーダブルー、シュガーイエロー、シュガーミントグリーン、シュガーブルー
パステルカラー5色展開。キャップデザインのノック式。
0.8mmの太線で濃い色紙に書いても発色がよく、カードや手紙に最適。
イラストや筆跡をかわいく見せることができる。
プロが解説!
「パステルカラーとちょうどいい線幅、もこもこ感のある色味でどんな字も可愛く見える。しかもスグ書けるノック式なのが◎」
宇田川一美さん
雑貨メーカーでの経験を経てフリーランスとして活躍するデザイナー。オリジナルの「ゆる文字」の考案者であり、著書『万年筆で書ける楽しいゆる文字』(実務教育出版)、『筆ペンで書くゆる文字 季節のあいさつ保存版』(誠文堂新光社)でもその独自の世界観を発信している。
三菱鉛筆
ユニボールゼント
すいすいスラスラ、自分の振り返り時間を大切に

価格:275円(スタンダードモデル)/1,320円(フローモデル) サイズ:最大径16.2×H139.6mm(スタンダードモデル)/最大径16.2×H139.9mm(フローモデル) 重さ:10.8g(スタンダードモデル)/13.7g(フローモデル) ボール径:0.38mm/0.5mm 軸色(追加色):ソイルブラウン、リップルブルー(0.38mmのみ)、ロータスピンク、スレートグレー(0.5mmのみ)(スタンダードモデル)/バーチホワイト、アンスリウムピンク(フローモデル)
日々の小さな変化や創造の喜びを「かく」瞬間に創出するuniball ZENTOシリーズ。
フローモデルとスタンダードモデルの2タイプに、植物などの自然な色味に着想した新色が追加された。
プロが解説!
「水性の書き味の追求がスゴイ! 筆圧なんてもういらないくらい進化しています。」
石津 大さん
文房具ソムリエとして活躍し、「DaoDao. Tokyo」では文房具や手帳のプロデュースを手掛ける。テレビ東京『TVチャンピオン極』での優勝経験をもち、その卓越した知識と提案力は業界内外から高く評価され、文房具トレンドの最前線を語る専門家として多くのメディアに出演している。
ぺんてる
フローチューンエアリーデザイン
グラデーションパステルに、気分と書き心地もふわり
価格:385円 サイズ:最大径14×H147mm 重さ:11g ボール径:0.4mm/0.5mm 軸色:サボンパープル、サマーオレンジ、シーサイドブルー、ミストバイオレット/グラスグリーン、サンシャインイエロー(セット限定)
インクの量と通りをよくする高精細チップを採用し、筆記時の摩擦ストレスを極限まで減らした浮遊感ある書きごこちが特徴。
パステルカラーで軽やかな限定デザインが登場した。
プロが解説!
「無地の印象が強いフローチューンのグラデーションカラーはビジュアルの印象が大きく変わる。カラーと書き心地で浮遊感も変わる気がする!?」
菅 未里さん
最新トレンドを発信する文具ソムリエール。著書『私の好きな文房具の秘密』(枻出版社)やメディア出演に加え、国内外での商品企画・監修、売り場企画など活躍の場は幅広く、文房具の世界を鮮やかに彩っている。
本記事は、『文房具屋さん大賞2026』(扶桑社ムック)からの抜粋です。
<撮影/星亘ほか>
最新文房具の中から、「大賞」が決定!
有名店のプロが厳選した名品たちを一挙大公開します!
有名文房具店13社から、“文房具のプロ”である売り場の店員さんを審査員として迎え、ここ1年で発売された商品について一品ひと品を吟味して審査。進化を続ける日本の文房具から、最高の逸品を表彰するのが『文房具屋さん大賞』です。2013年にスタートし、今年で14回目を迎えました。
本書では、「大賞」、そして「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」の各賞から、「書く・消す」「収納」「伝える・残す」「つける・留める・切る」部門を設けて発表します。
ここ1年で発売された注目の新商品の中で、「文房具屋さん」が心ときめかせたアイテムはいったい何か......? ぜひ、本書で最新文房具の進化と魅力をお楽しみください!
【内容】
●2026の「大賞」を発表!あらゆる新商品の中から選ばれた最高の逸品を「大賞」として発表!さらに「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」も発表
●「書く・消す」部門、「収納」部門、「伝える・残す」部門、「つける・留める・切る」部門のNO.1アイテムを紹介
●審査員が「個人的にハマった」審査員特別賞も発表
●ほか、ホットな文房具企画も充実!
▽文房具ってスゴイ!「トレンド座談会2026」
▽THE文具人 ASHFORD、AURA ARCAの向井善昭さんへインタビュー!
▽受賞商品をドーンとプレゼント!
ほか
◆審査店一覧(※五十音順)
石丸文行堂、オフィスベンダー、くまざわ書店、コーチャンフォー、精文館書店、TSUTAYA蔦屋書店、ナガサワ文具センター、ノベルティ研究所、ハンズ、丸善ジュンク堂書店、有隣堂、ヨドバシカメラ、ロフト








