機内持ち込み可能なスーツケースは、1〜4泊の旅行や出張に便利なサイズ。今回は、軽さや収納力、使い勝手に優れた、人気ブランドの6商品を紹介します。
(『天然生活』2025年5月号掲載)
(『天然生活』2025年5月号掲載)
1 プロテカ コーリー2
独自開発の安定感抜群のキャスターストップ付き

全体寸法(本体寸法):幅36×高さ55×奥行き24cm(幅34×高さ49×奥行き24cm) 容量:35L 質量:3kgボディの材質:ポリカーボネート 色展開:4色 サイズ展開:52L、68L、96L、126Lもあり
北海道の工場で製造。収納スペースがふたつ、大きめのポケットがふたつと設計はシンプル。
内装には抗菌・防臭加工生地を用い、グリップは人間工学に基づき握りやすくしている。
静音性が高く、スムーズな走行を実現した自社開発のキャスターもポイント。
独自開発、特許取得のキャスターストッパー機能を搭載。本体背面の上部にあり、ワンタッチで押せるため人の多い電車内でも操作が楽。

和風デザインの凹凸を設け、強度を高めていて頑丈。キャリーバーが、今回のなかで一番細かい6段階で調節できるのも使いやすい
(問)エース
https://www.proteca.jp/
※「編集部調べ」の寸法は、編集部が撮影サンプルを使用し、独自に調べた値です。
※全体寸法はキャスターや持ち手(短い状態)込みのサイズ、本体寸法はケース部分のサイズです。
※国内線・国際線の一般的な機内持ち込みサイズに対応しています。100席未満、LCC航空では規定サイズが異なる場合があります。
※2、6の商品は拡張が可能。拡張後は機内持ち込みが不可となるのでご注意ください。
<撮影/代 和佳子 構成・文/Five Star Corporation イラスト/松尾ミユキ>
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです




