『天然生活』の撮影を手掛ける、カメラマンの林紘輝さん。昨年、2匹の保護猫を家族に迎えました。プロの現場では大きなカメラで撮影をしている林さんも、猫たちの日常を残すのは、いつもスマートフォンなのだそう。そこで今回は、林さんが実践している「猫をかわいく撮影する方法」を教えていただきました。スマートフォンを持つ高さと角度(アングル)を少し意識するだけで、いつもとはひと味違う表情が引き出せるそうです。
「下からのアングル」で撮影する
凛々しい雰囲気に
キャットタワーや棚の上など、猫が高い場所にいるときは、下から見上げるように撮ってみましょう。
顎や胸元が強調されて、少し誇らしげで堂々とした表情に。

「王様みたいに撮れるんですよ(笑)」と林さん。
高い場所が好きな猫ならではの、貫禄ある一枚が撮れます。
林さんちの猫ちゃんを紹介します!
今回、撮影のモデルになってくれたのは、林さんが昨年家族に迎えた2匹の保護猫。
やんちゃで遊ぶことが大好きなギンちゃん(男の子)と、人懐っこく穏やかなモモちゃん(女の子)です。
同じ場所で繁殖猫として育った血縁関係のない2匹。性格は対照的ですが、いまではすっかり大切な家族です。
上:ぴんと立ったかわいい耳が特徴のギンちゃん(2歳と2カ月)
下:きらきらうつくしい毛並みが魅力のモモちゃん(2歳と1カ月)
ギンちゃんはモモちゃんのことが大好き。モモちゃんは、おなかが空くと少し不機嫌になり猫パンチでアピールしてきます
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<撮影/林紘輝 猫モデル/林ギン・林モモ>




