• 料理研究家の松田美智子さんにクレソンとマッシュルームのサラダのつくり方を教えていただきました。クレソンとマッシュルームは相性抜群。クレソンのさわやかな香りとマッシュルームのうま味が引き立て合う、いくらでも食べられるおいしさです。

    クレソンとマッシュルームのサラダのつくり方

    画像: クレソンとマッシュルームのサラダのつくり方

    できたてはもちろん、少しおいてしんなりさせてもおいしい。

    材料(3〜4人分)

    画像: 材料(3〜4人分)
    ● クレソン2束
    ● マッシュルーム6〜7個
    ● レモンのしぼり汁大さじ2
    ● 〈ドレッシング〉
    ・ オリーブオイル大さじ3
    ・ フレンチマスタード小さじ1
    ・ 塩小さじ1/2
    ・ 白ワインビネガー大さじ1と1/2
    ・ 玉ねぎ(すりおろし)大さじ2
    ・ 白こしょう少々

    つくり方

     マッシュルームは汚れがあればペーパータオルでふき取り、親指で軸を取る。2mm厚さに切り、バットに広げてレモンのしぼり汁をかける。

    画像1: つくり方
    画像2: つくり方
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     ドレッシングをつくる。小さめのボウルに塩、フレンチマスタード、玉ねぎ、白ワインビネガー、オリーブオイル、白こしょうを入れてよく混ぜる。味がなじむまでおく。

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     クレソンは、葉はひと口大に切り、茎は斜め薄切りにする。ペーパータオルに包んで冷蔵庫で水けをとる。

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     の味をみてボウルに入れ、のドレッシングとのクレソンを加え、空気を入れるようにしながら手であえる。味をみて足りなければ塩や白ワインビネガーを加え、白こしょうをふる。

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    画像10: つくり方

    ※玉ねぎは調味料と合わせる直前にすりおろすと、くさみと苦味が出にくい。

    クレソンのこと

    画像1: クレソンのこと

    クレソンは、清らかな水辺に育つアブラナ科の野菜で、さわやかな香りとほのかな辛みが特徴です。肉料理の付け合わせとして知られますが、旬の春に出回るクレソンはやわらかくみずみずしいので、料理の主役にもなります。

    ビタミンCやβカロテンを含み、料理に彩りと軽やかなアクセントを添えてくれる存在です。


    〈料理/松田美智子 撮影/山田 耕司 取材・文/編集部〉

    画像2: クレソンのこと

    松田美智子(まつだ・みちこ)
    日本料理をベースにした家庭料理の教室を1993年より主宰。鎌倉で育った子ども時代から身近だった保存食づくりを基本に、いまの時代に無理なく楽しめる季節の仕事を提案。著書に『65歳からの食事革命 』(文化出版局) amazonで見る など。
    インスタグラム:松田美智子@michiko_matsuda/自在道具@jizai_dougu

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    画像: 「クレソンとマッシュルームのサラダ」のつくり方。本格洋風ドレッシングで“いくらでも食べられる”香りとうま味を味わうひと皿|松田美智子の季節の仕事

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