(『天然生活』2025年7月号掲載)
引田さんの夏の装い 01
電車で移動する日
友人たちから強くすすめられた「モンベル」の日傘。
「半信半疑でしたが、使ってみたら、体感温度がグッと下がって驚きました。シルバーカラーなのもうれしい」

大好きなスペインの子ども服ブランド「BOBO CHOSES」の大人用ブラウスは、大きめのえりと色合いがお気に入り。

引田さんの夏の装い 02
オフィスワークの日
外に出ないときも、お気に入りの服で心軽やかに。この日に選んだのは、台湾の「ヂェン先生の日常着」のトップスとパンツ。
「ヂェン先生の服は、選ぶカラーによって印象が変わります。ナチュラルカラーもいいけれど、私はカラフルなものが好き。ほかのブランドだとちょっと難しい鮮やかな色も、素材感のせいか、着ていてしっくりなじむんですよ」

引田さんの夏の装い 03
運転するとき
車に乗って、初対面のクライアントと都心で打ち合わせ。そんなときだけは、きちんと感のあるセットアップを身につけて。
「ノースリーブを選んで、カチッとしすぎないように。ちょっと自分らしさを出すことは忘れたくないな、と思っています」
セットアップは「エートン」、超長綿を高密度で編み上げたインナーは「オーラリー」、運転に欠かせないサングラスは「アヤメ」。

〈撮影/林 紘輝 取材・文/福山雅美〉
引田 舞(ひきた・まい)
夫とともに、空間設計やプロデュースを手がける「サーカス」を主宰。総合ディレクションを担当している東京・新木場の複合スペース「CASICA」の2号店「CASICA 兜町店」が今夏オープン。“アジアの中の東京”をテーマにし、クロスコンチネンタルキュイジーヌが味わえる「可視化飯店」を始め、雑貨販売スペースなども併設。
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



