• 東京・新宿御苑の森の近くで喫茶店を営む「MICA TAKAHASHI」の髙橋美賀さんにお茶時間の楽しみや愛用の道具をお聞きしました。
    (『天然生活』2025年7月号掲載)

    コーヒーをいただくと気持ちが切り替わる

    1日に2、3杯は、コーヒーやカフェオレをいただくことが多いという髙橋さん。

    コーヒーを淹れ、出勤前に気持ちを整え、仕事への気合を入れたり、眠りに影響しないタイプなので、帰宅後にひと息ついたり。

    「コーヒー豆をミルで挽いて、ミルのふたを開けた瞬間に立ち上る香りが好きです。とてもほっとするし、リセットできます」

    コーヒーの愛用道具

    仕事でも使っているものと、家だからこそのものと。コーヒーをおいしく楽しく淹れられる道具たちです。

    画像: コーヒーの愛用道具

    ミル
    「カリタ」の電動コーヒーミル。いろいろ使ってみたけれど丈夫なところがお気に入りで、店を始める前から、10年以上使用している。

    キャニスター
    自身のお店のオリジナルで製作し販売していたもので、300gのコーヒー豆が入る。中身も店のオリジナルでブレンドしたコーヒー豆。

    ケトル
    「バルミューダ」の電気ケトル。場所を取らないコンパクトな600mLサイズ。ノズルの形状が注ぎやすく、ハンドルも握りやすい。

    ドリッパー
    「HARIO」のV60透過ドリッパー。円錐形で抽出しやすい。挽いたコーヒー豆のまんなかにお湯を注ぐだけで、おいしさを引き出せる。

    ピッチャー
    水道橋の器店「千鳥」で購入。コーヒー用として売られていたわけではないが、ドリッパーにもサイズがぴったり合い、お気に入りに。

    ペーパーフィルター
    ドリッパーに合わせ「HARIO」を愛用。店では角を折った状態で重ねておき、効率よく。家では資生堂パーラーのクッキー缶に収納。

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    〈撮影/林 紘輝 取材・文/長谷川未緒〉

    髙橋美賀(たかはし・みか)
    新宿御苑の森の近くで、おひとりさまの喫茶店「MICA TAKAHASHI」をメインにオリジナルプロダクトの販売やイベント、SNSやnoteで水瓶座目線の不思議で面白いメッセージを発信。ブランドのテーマは「想像、創造、空想、妄想しながら自分をより大切にする時間をお過ごしいただけますように」。インスタグラム@micatakahashi

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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