• 忙しい毎日を送りながらも、旬の食材を取り入れ、手料理を暮らしの中心に据えている美容家吉川千明さん。「食べることは、自分の体と心を整える土台」と話す吉川さんが、頼りにしているのが、グリル調理容器「ラ・クックグラン」です。無理なく、おいしく、体にやさしい料理を叶える、その魅力と食との向き合い方を教えていただきました。

    美容も健康も「日々の食事」から。自分を整える手料理を食卓の中心に

    「以前から食は大切にしてきましたが、シニア世代になって、その思いはさらに強くなりました。もともと痩せやすい体質なので、しっかり食べないと体調も気持ちもみるみる不調に陥ってしまいます。旬の食材には、その季節に必要な力があります。自分で料理をすれば、体調に合わせて食材や味つけを調整できるし、自分の体も心も喜ばせることができます

    画像: 美容も健康も「日々の食事」から。自分を整える手料理を食卓の中心に

    献立を考え、段取りをし、彩りや味のバランスを考える。そのひとつひとつがとてもクリエイティブで、料理を楽しむ時間は心の健康につながるとも考えています。

    「1日に1食でも創造的な時間を持つことは、脳にもいい影響を与えますよね。しかも、ゴールには、おいしい料理が待っている! 旬の食材が持つおいしさや力を生かしながら、その季節の恵みをいただくことを大切にしています」

    「ラ・クックグラン」で、無理なく続くおいしい食習慣

    「年齢を重ねるほど、新しいものを取り入れていきたいと思っているんです」

    便利な調理道具の力を上手に借りることも、心地よい暮らしには欠かせない、と吉川さんは考えています。

    「自分でおいしいものがつくれると、それだけで自信につながります。60代になると、うっかりミスや思わぬ失敗も。だからこそ、新しい道具の力も借りながら、自分に自信を持ち続けたい。昔からの道具や方法にこだわり過ぎずに、軽やかに暮らしていきたいですね」

    画像: 「ラ・クックグラン」で、無理なく続くおいしい食習慣

    そんな吉川さんが、日々の調理で重宝しているのが、グリル調理容器です。

    「魚は大好きなのですが、一人暮らしだと焼いたあとの掃除を考えてしまって。魚焼きグリルはこびりつきや庫内の掃除が大変で、使う機会が減り、いつの間にかデッドスペースになっていたんです」

    しかし、グリル調理容器を使うようになってから、その印象は大きく変わったそう。

    調理も後片づけも本当に楽。それなのに、野菜は甘みが増して、肉や魚はうま味がしっかり引き出されます。素材そのもののおいしさを味わえるんです」

    手間を減らしながらも、素材を生かした料理が楽しめるグリル調理容器。今回は、「ラ・クックグラン」を使った『チキンと野菜のハーブグリル』のつくり方を見せていただきました。

    Step1 食材を並べる

    画像: Step1 食材を並べる

    鶏もも肉や旬の野菜を食べやすい大きさに切って、オリーブオイルやハーブソルトとよく混ぜ合わせ、クッキングシートを敷いた「ラ・クックグラン」に並べます。

    「混ぜ合わせたら、『ラ・クックグラン』にざーっと並べるだけ。せっかちな私にぴったりの手軽さ。専用のクッキングシートなら本体にぴったりはまるサイズなので、さらに楽です」

    Step2 ふたをする

    画像: Step2 ふたをする

    食材を並べたら、ふたをします。油はねを防ぎ、蒸気を逃す穴が上部ではなく奥側に配置されているのが特徴。中央の凹みにより、きれいな焼き目がつく工夫もほどこされています。

    「この構造がとてもよくて。庫内はきれいに保てるし、適度に蒸気を逃すことで食材のうま味を引き出してくれます。ふたにつまみがないので、お手入れもしやすいですね」

    Step3 グリルに入れる

    画像: Step3 グリルに入れる

    「ラ・クックグラン」をそのままグリルへ。上下強火で12〜14分加熱します。火加減を気にする必要もなく、タイマーを使えば別の調理や家事に時間を使えます。

    「火をつけたら、あとはおまかせ。タイマー機能のあるコンロだと、火の消し忘れがないのでシニア世代はとくに安心です」

    画像1: 美容家・吉川千明さんに聞く“体思い”のおいしい手料理習慣。1台で調理も掃除も楽なグリル調理容器「ラ・クックグラン」のある暮らし
    画像2: 美容家・吉川千明さんに聞く“体思い”のおいしい手料理習慣。1台で調理も掃除も楽なグリル調理容器「ラ・クックグラン」のある暮らし

    Step4 完成!

    画像1: Step4 完成!

    あっという間に、食卓が華やぐ素敵なグリル料理のでき上がり。

    「そのままテーブルに持っていける、スマートなデザインもいいですよね。ミトンいらずの専用ハンドルや木製プレートもスタイリッシュで使いやすいです」

    画像2: Step4 完成!

    ガスならではの遠赤外線で、野菜の甘味やお肉のうま味を引き出します。300℃まで温めて加熱するから、中までしっかり火が通ります。

    今回はクッキングシートを敷いてハーブグリルをつくりましたが、肉や魚はそのままのせて焼くこともできます。

    画像3: Step4 完成!

    「素材のおいしさを余すことなくいただけますし、余分な油を落としてくれるので、とてもヘルシー。さらにうれしいのが、料理後のキッチンがすっきりしていること。『ラ・クックグラン』ひとつで料理が完結するので助かります」

    画像4: Step4 完成!

    Step5 お手入れ

    画像: Step5 お手入れ

    食後はクッキングシートに残っている油を軽く吸い取り、そのまま捨てるだけ。「ラ・クックグラン」本体に残った水滴をスポンジでさっと洗えば完了です。

    「後片づけもすぐに終わるから、夕食後も自分の時間をたっぷりと持つことができます」

    使って実感!「ラ・クックグラン」3つの魅力

    〈ポイント1〉
    忙しくても簡単調理で
    素材本来のおいしさを味わえる

    画像: 〈ポイント1〉 忙しくても簡単調理で 素材本来のおいしさを味わえる

    忙しい日でも、旬の食材をおいしく味わいたい。そんな思いに寄り添ってくれるのが「ラ・クックグラン」です。

    食材を並べてグリルに入れるだけで、肉や魚はふっくらジューシーに、野菜は甘みを引き出した仕上がりに。ふた付きだから、食材のうま味を閉じ込めつつ、ほどよく蒸気を逃がすことで香ばしさも楽しめます。

    焼き物はもちろん、グラタンやパン、スイーツまで幅広いメニューに活躍。手軽な一品から、少し手をかけたいごちそうの一皿まで楽しむことができます。

    さらに、深さのある「ラ・クックグランポット」では、炊く、煮る、蒸す・燻製、パン、冷食調理ができ、料理のレパートリーがより広がります。

    画像: ラ・クックグラン

    ラ・クックグラン

    画像: ラ・クックグランポット

    ラ・クックグランポット

    画像: 「ラ・クックグランポット」は、炊く、煮る、蒸す・燻製、パン、冷食調理も可能

    「ラ・クックグランポット」は、炊く、煮る、蒸す・燻製、パン、冷食調理も可能

    〈ポイント2〉
    余計な油を落としてヘルシーに

    画像: 〈ポイント2〉 余計な油を落としてヘルシーに

    毎日の食事では、おいしさだけでなく体へのやさしさも大切にしたいもの。

    「ラ・クックグラン」は、本体に鉄素材を採用し、内面には遠赤外線効果の高い黒色セラミックコートをほどこしています。

    遠赤外線で素材を中央から加熱することで、食材のうま味を引き出しながら、肉や魚の余分な脂は波形プレートに落としてヘルシーに。

    無理なく、体にやさしい食卓づくりを支えてくれます。

    〈ポイント3〉
    お手入れしやすいから
    手づくりが“無理なく続く”

    画像1: 〈ポイント3〉 お手入れしやすいから 手づくりが“無理なく続く”

    料理は好きでも、気が重くなるのが後片づけ。

    「ラ・クックグラン」は、ふたと本体に「Wセラミックコート」を採用し、汚れがこびりつきにくく、お手入れも手軽です。

    さらに、ふたの奥側に蒸気の抜ける穴を設置し、グリル庫内への油よごれを99.9%カット。受け皿や庫内の汚れも抑えられるので、掃除の負担がぐっと軽くなります。

    画像2: 〈ポイント3〉 お手入れしやすいから 手づくりが“無理なく続く”

    後片づけの負担が軽くなることで、グリル料理をもっと気軽に、心地よく続けられます。

    手軽においしく体思いの料理が叶う「ラ・クックグラン」

    「楽にcook(クック)ができる」ことから名づけられた「ラ・クック」シリーズ。「楽」には「楽しむ料理」と「楽する料理」という2つの意味が込められています。

    「ラ・クックグラン」はまさに、楽しく、楽をしながら、体と心をいたわるおいしい料理がつくれる心強い味方です。

    キッチンは作業場ではなく、暮らしを彩る空間として考えられるようになりました。だからこそ、調理器具も使いやすさだけでなく、料理を楽しむための工夫や食卓へそのまま出したくなる美しさを。

    “ガスの火だからこそ生まれるおいしさ”を毎日の暮らしに取り入れて、料理をする時間、食卓を囲む時間を、より豊かに楽しみましょう。

    お問い合わせ先/パロマお客様相談室
    TEL:052-824-5145
    受付時間:平日9:00~18:00(土・日・祝日・弊社指定休日を除く)

    https://www.paloma.co.jp/support/inquiry/index.html

    インスタグラム
    https://www.instagram.com/paloma_since1911/



    〈撮影/山川修一 ヘアメイク/遠藤芹菜 取材・文/飯作紫乃〉

    吉川千明(よしかわ・ちあき)
    美容家・コラムニスト。オーガニックコスメや植物療法の分野で長年活動し、女性の健康と美容について執筆・発信を続ける。現在は八ヶ岳に暮らし、自然の中での実体験をもとに、年齢を重ねてからの新しいライフスタイルとセルフケアを提案している。認定メノポーズ(更年期)カウンセラーとしても活動。著書に『閉経のホントがわかる本』(集英社)など。




    家庭料理,パロマ,ラ・クックグラン,吉川千明,sponsored

    This article is a sponsored article by
    ''.