• おしゃれな人の春夏秋冬のコーディネートを拝見。今回は、デザイナー・唐澤明日香さんの「四季折々の装い」を見せてもらいました。
    (『天然生活』2025年9月号掲載)

    〈春の装い〉
    抜け感を意識しつつ上品なエッセンスも忘れずに

    シルクが美しい、ピンク色のブラウスは「ジルサンダー」。あえてきれいめにはまとめず、「45R」のリネンワイドデニムを合わせて抜け感をプラス。

    足元は「ブッテロ」のショートブーツで、クールなアクセントをひとさじ。

    画像: 〈春の装い〉 抜け感を意識しつつ上品なエッセンスも忘れずに
    画像1: 50代、唐澤明日香さんの“大人のパンツスタイル”を楽しむ「春夏秋冬コーデ」落ち着いたベーシックカラーでおしゃれに

    「ボンジュール・ビキ・ボンジュール」より、同素材のジャケットブラウスとボトムスをセットアップ風に着こなして。

    「ブッテロ」のウィングチップが、カジュアルな装いをしっかり引き締める。

    画像2: 50代、唐澤明日香さんの“大人のパンツスタイル”を楽しむ「春夏秋冬コーデ」落ち着いたベーシックカラーでおしゃれに

    「ジルサンダー」のロングコートに「セントジェームス」のボーダーカットソーと「無印良品」のデニムを合わせて、まるでパリジェンヌのようなスタイル。

    バッグは「アトリエペネロープ」の定番。



    〈撮影/山川修一 取材・文/阿部里歩〉

    唐澤明日香(からさわ・あすか)

    画像2: 〈冬の装い〉 暖かなカシミヤやウールの心地よさに包まれて

    素材の風合いや経年変化に魅了され、1996年にバッグブランド「アトリエペネロープ」を立ち上げる。近年は大人の日常着ブランド「ボンジュール・ビキ・ボンジュール」も開始。
    https://atelierspenelope.com/

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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