夏は、湿度や気圧の変化に合わせて無理をしないという、フォトエッセイストの石黒智子さん。暑い夏を心地よく乗り切るとっておきのアイテムを教えていただきました。暮らしのなかでの小さな発明を楽しんでいる石黒さんならではのアイデアを紹介します。
(『天然生活』2025年8月号掲載)
(『天然生活』2025年8月号掲載)
石黒智子さんの「夏のお供」
1.ホットタオル

薄手のハンドタオルを濡らしてしぼり、600Wの電子レンジで40〜50秒加熱してホットタオルに。汗でべとべとした顔や体をふくとさっぱりする。
2.ドアストッパー

心地よい風が家じゅうを吹き抜けるよう、ドアストッパーは必須。メープルシロップの空きびんに砂を入れ、転がり防止用にゴムを巻いて簡単手づくり。
3.アイスキャンディーの棒

6色買ったうちのブルーとグリーンをカップに挿して机に置いたら涼しげ。「視覚効果って大きいですね。この棒には、思い出の言葉などを書くつもり」
〈撮影/杉能信介 構成・文/鈴木麻子〉
石黒智子(いしぐろ・ともこ)
家事の工夫や道具選びなど、独自の視点で雑誌や書籍などで発信。「亀の子スポンジ」など、商品開発でも活躍。近著に『70歳からの軽やかな暮らし』(PHP研究所)。自身のHP「石黒智子のLife Style」で毎日一文を投稿。
https://ishiguro-tomoko.com/
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
* * *
▼石黒智子さん「私の夏の時間割」








