• 意識が外へと向かう昼間と違い、自分の内側に静かに向かっていく夜時間。心身をほっと和ませ、温めるものたちが、そんなひと時を彩ります。俳優・本上まなみさんの、夜にかかせない2つのアイテムを聞きました。
    (『天然生活』2025年10月号掲載)

    夜にかかせないアイテム その1
    夜の散歩のお供「リトルサン」

    「近所を流れる賀茂川の河川敷も、夜になると本当に真っ暗。お山の上に中秋の名月がぽっかり浮かぶ様子も眺められるんですよ」

    季節ごとの夜散歩を楽しんでいるという本上さん。冬には空気が冷えるぶん、美しく輝く星空を眺められます。

    そんな夜のお供が、このライト。首から下げられるので、両手が空くのも便利です。

    画像: デンマーク人アーティスト、オラファー・エリアソンが手掛けるライト。太陽光で充電でき、調光機能付き。停電や災害時にも役立つ一品

    デンマーク人アーティスト、オラファー・エリアソンが手掛けるライト。太陽光で充電でき、調光機能付き。停電や災害時にも役立つ一品

    画像: こちらを購入することで、送電網が整備されていない地域で暮らす人々に向け、手頃な価格で「リトルサン」が提供されるというプロジェクト

    こちらを購入することで、送電網が整備されていない地域で暮らす人々に向け、手頃な価格で「リトルサン」が提供されるというプロジェクト

    夜にかかせないアイテム その2
    心地よい温かさの湯たんぽ

    本上さんが暮らす京都は盆地特有の底冷えで知られており、家族も全員秋口から湯たんぽが欠かせないとか。

    「お湯を沸かしたりするのは少し面倒ですが、湯たんぽの温かさって何だかほっとするんですよね。小ぶりな湯たんぽは、足先を当てたり、おなかにのっけたり。子どもが小さいときにおなかを壊したときなどにも役立ちました」

    画像: 「LDKWARE」の「やわらか湯たんぽ」はウェットスーツ用の素材でできているのでやわらかく、体に当てたときの感触もやさしい

    「LDKWARE」の「やわらか湯たんぽ」はウェットスーツ用の素材でできているのでやわらかく、体に当てたときの感触もやさしい



    〈撮影/柳原久子 取材・文/田中のり子 ヘアメイク/笹浦洋子 スタイリング/池田奈加子〉

    本上まなみ(ほんじょう・まなみ)
    俳優、エッセイスト。東京生まれ、大阪育ち。結婚・出産後、2013年春より東京から京都に移り住む。夫、娘、息子との4人家族。BS朝日「そこに山があるから」ローテーションレギュラー。著書に『みんな大きくなったよ』(ミシマ社)など。

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



    This article is a sponsored article by
    ''.