しめじのベトナム風揚げ焼き春巻きのつくり方

しめじの食感を生かすために焼きすぎないように注意。
材料(つくりやすい分量)

| ● しめじ | 1パック |
| ● マヨネーズ | 大さじ1 |
| ● ベーコン | 50g |
| ● 青じそ | 10枚 |
| ● 生春巻きの皮 | 5枚 |
| ● オリーブオイル | 大さじ2 |
つくり方
1 ベーコンは5~7mm幅に切る。
2 ボウルにしめじを入れ、大きいものは手でさく。1のベーコンを加え、ほぐしながらよくあえる。

3 ライスペーパーを半分に切り、霧吹きなどで薄く水をかけてもどす。

4 青じそを表を下にして、その上にマヨネーズをぬり、2をのせて風呂敷包みにする。



5 フライパンを中火で温め、オリーブオイルを敷き、4を巻き終わりを下にして焼く。焼き色がついたら返し、裏面も焼く。


しめじのこと

しめじは、秋の味覚を代表するきのこのひとつ。年間を通して店頭に並びますが、旬は秋で、香りやうま味を楽しみたい季節にぴったりです。クセが少なく、炒め物や煮物、汁物、炊き込みごはんなど、和洋を問わずさまざまな料理に使えます。低カロリーながら、食物繊維を含み、腸内環境を整えるのにも役立ちます。
また、ビタミンDやビタミンB群、カリウムなどの栄養素も含まれています。とくにうまみ成分が豊富で、料理に加えるだけで味わいに深みが出るのも魅力。石づきを落としてほぐし、さっと加熱するだけで手軽に食べられるので、秋の食卓に積極的に取り入れたい食材です。
〈料理/松田美智子 撮影/山田 耕司 取材・文/編集部〉

松田美智子(まつだ・みちこ)
日本料理をベースにした家庭料理の教室を1993年より主宰。鎌倉で育った子ども時代から身近だった保存食づくりを基本に、いまの時代に無理なく楽しめる季節の仕事を提案。著書に『65歳からの食事革命 』(文化出版局) amazonで見る など。
インスタグラム:松田美智子@michiko_matsuda/自在道具@jizai_dougu
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