• 今号の表紙は、「草の力で自分を整え免疫力を高める」企画で、かわしまようこさんにつくっていただいた、「草むすび」です。セイヨウタンポポの根と葉を炒ってつくった香ばしいふりかけを、玄米のおむすびに振りかけた一品です。
    画像1: 表紙の一枚
『天然生活』2021年2月号

    草むすびを盛った竹皿は、「別府竹工芸研究所」( https://bamboolabo.tumblr.com/ )のもの。

    網中聖二さん(天然生活でよくイラストを描いていただいているイラストレーターの網中いづるさんの夫でもあります)が、別府の竹を使って編まれています。こちらは亀甲柄。きれいな網目はずっと見ていても飽きません。

    撮影は千葉県いすみ市にある「ブラウンズフィールド」で行いました。

    かわしまさんに「スコップ持っていきますよ」といわれて、「え?スコップ?」と思ったのですが、タンポポの根っこって、下に長く伸びていて、そのまま手で摘むと根が切れてしまうので、スコップで掘るのだそうです。

    画像2: 表紙の一枚
『天然生活』2021年2月号

    足を使いながら思ったより深くスコップを差し込んで掘り出す作業は、童心に帰れるような楽しい作業でした。

    画像3: 表紙の一枚
『天然生活』2021年2月号

    タンポポの根を炒めているところです。香ばしい香りが台所に漂います。

    ふりかけは、香ばしくてちょっとほろ苦く、ごはんにとてもよく合いました。

    ◇ ◇ ◇

    おまけ

    画像4: 表紙の一枚
『天然生活』2021年2月号

    ブラウンズフィールドで飼っているヤギさんも、草を食べて暮らしています。

    画像5: 表紙の一枚
『天然生活』2021年2月号

    ブラウンズフィールドには、動物がたくさん。みんなとっても幸せそうにのびのびと暮らしています。

    ◇ ◇ ◇

    今回の企画でお世話になりました、かわしまようこさん、ブラウンズフィールドの中島デコさん、ライターの片田理恵さん、カメラマンの山田耕司さん、ありがとうございました。

    草の力や、土に触れること、大地を感じる大切さを、改めて感じられました。

    そして、かわしまさんがおっしゃっていた「自分にありがとうを伝えて、1日1度はやさしく体をさすってあげるといいですよ」という言葉が心に残りました。

    ブラウンズフィールドでは、2021年3月20、21日に、かわしまようこさんによる「雑草リトリート」を行う予定だそうですので、ご興味ある方はぜひ。

    そのほか、免疫力を高める生活習慣のヒントが詰まった1冊となっておりますので、ぜひお手に取っていただけましたらうれしいです。

    2020年はいろいろな変化がありました。

    そんな中、変わらずたくさんの人に天然生活を読んでいただき、皆様の温かいお言葉や励ましをたくさんいただきました。

    おかげさまで編集部員は元気に雑誌づくりを続けることができました。心より感謝申し上げます。

    どうぞ良いお年をお迎えくださいね。

    2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

    * * *

    ※ かわしまようこさんの記事「草の力で自分を整え免疫力を高める」は、『天然生活』2021年2月号、P.34~39に掲載されています。

     
    画像6: 表紙の一枚
『天然生活』2021年2月号

    『天然生活』2021年2月号

    ゆるやかに、免疫力を高める生活習慣/日本のいいもの

    綴じ込み付録:天然生活×ラッタ ラッタル オリジナルポチ袋

    『天然生活』2021年2月号

    定価:820円(税込)



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