• お笑いコンビ、たんぽぽの白鳥久美子さんは、おばあちゃんっ子だったこともあり、「ばあちゃん仕事」に憧れ、愛してやみません。今日も、手を動かして、暮らしをつくる。白鳥さん流の「楽しい小さな暮らし」をご紹介します。季節の変わり目に体調がすぐれない白鳥さん、意を決して鍼治療に出かけます。

    季節の変わり目、体調がすぐれない日が続いています

    季節の変わり目のせいか、黄砂か花粉のせいか、どうも体調がすぐれない日が続いていました。

    生後6ヶ月になった息子は睡眠も以前に比べて長くなってきたので、私も寝られる時間が増えたはず。なのに朝起きるとすでに疲れている。嫌な夢ばっかり見て、気分も冴えません。

    画像1: 季節の変わり目、体調がすぐれない日が続いています

    そんな絶不調のある日、左目が真っ赤に充血してしまいました。

    ロケに行ってすぐに、「すみません! 今日起きたら目が真っ赤でお見苦しいかもしれません。」とスタッフさんにお詫びをしました。気にしているのは私だけだったかもしれませんが、ぎょっとする充血具合でした。

    私は基本的に頑丈なんですが、どうも疲れやストレスが溜まると目に出やすいみたいで、高校の頃はテスト期間のたび「ものもらい」になって、瞼がパンパンに腫れたりしていました。

    とにかく寝るに限ると思い、家のことを全て後回しにして泥のように眠ると、次の日は少し充血が治っていてホッとしました。

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    頑丈なので割と無理がきく体質で、どんどん動いてしまうんですが、その分イライラも増えていたなぁと反省しました。

    まずはちゃんとメンテナンスをしようと思い、鍼に行きました。東北新幹線が突然運休になり仕事がキャンセルになった日があり、ここぞとばかりに駆け込みました。

    「今日みたお客さんの中で1番の固さです。」と言われて苦笑い。

    正直、鍼って効いているのか、いてないのか、ピンとこないことの方が多いんですが、その日ばかりは背中が軽くなるのを実感しました。背中にずっと何かを背負ってるような張りがあったんです。

    「あと膝が浮いていますね。これから膝痛めたりするかもしれないんで鍼打っておきますね。」と言われて、ハッとしました。

    実はここのところ朝起きると膝が痛かったのです。自分ではなんとなく無視していた小さな不調を気付いてもらえてよかったと思いました。

    もう若くはないのに、その割にやることは増えていて、なかなかゆっくりもできませんが、休む時間はちゃんと意識して取ろうと思いました。

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    買ってそのままにしていた漢方茶を煮出して飲み始めたり、食べるものも気をつけようとも思い、「まごわやさしい」「豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、いも」を意識して摂るようにしています。

    そして心の潤いに、大好きなクッキーを買ってきました。え、お菓子なんていいの? と自分でも思いましたが、いいのです。一気に全部食べるわけじゃない。大好きなものを少しずつだから。お菓子が全部ダメな人生なんて辛すぎる! 美味しすぎて食べ過ぎ注意ですが。

    ご褒美と休息を上手に取りながら、今まで以上に体調に気をつけようと思います。そしてモリモリ働き、遊ぶ時はめいっぱい遊ぶのです。



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    白鳥久美子(しらとり・くみこ)
    1981年生まれ。福島県出身。日本大学芸術学部卒。2008年に川村エミコとたんぽぽ結成。10年、フジテレビ系『めちゃ2イケてるッ!』の公開オーディションで新レギュラーの座をつかみ一躍人気者に。コンビとしての活動に加え、テレビ、ラジオ、ドラマ、舞台など多方面で活躍中。趣味は、散歩、高圧電線観察、シルバニアファミリー。特技は、詩を書くこと。唎酒師(日本酒のソムリエ)の資格ももつ。



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