• お笑いコンビ、たんぽぽの白鳥久美子さんは、おばあちゃんっ子だったこともあり、「ばあちゃん仕事」に憧れ、愛してやみません。今日も、手を動かして、暮らしをつくる。白鳥さん流の「楽しい小さな暮らし」をご紹介します。新年最初のコラム、福島の実家で楽しむ白鳥家のお雑煮の謎。

    いよいよ2026年!みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします

    明けましておめでとうございます。2026年が始まりましたよ。と、言いつつこれを買いている現在は、まだ年明け前なんですが。

    もう仕事も落ち着いているので気分はすっかり新年。早取りで気持ちのいいもんです。

    画像1: いよいよ2026年!みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします

    2026年はどんな年になるんでしょう?

    今年の運勢なんてのを読み漁るタイプなんですが、1月が終わる頃にはすっかり忘れてしまいます。

    なんなら今回は2025年からすでに2026年の運勢を読んでいるんですが、今パッと浮かぶ内容が1つもなくてびっくりしています。

    まぁ、なんとかなるし、なんとかするしかないし。起こるかもしれないし、起こらないかもしれないし。

    それよりも、お正月休みを存分に楽しみます。

    福島の実家に帰るので、白鳥家のお雑煮を食べるのが楽しみです。

    ばあちゃんから伝わるお雑煮は、大根とにんじんの千切りと、芋がら、凍豆腐、鶏肉、せりが入っているおすまし系のお雑煮です。

    画像2: いよいよ2026年!みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします

    とはいえ、具材の量がすごいのでお餅は隠れてしまいます。お餅に飽きてきたらこのお汁だけもらって。というのが我が家の定番です。

    私は真似してつくったこともあるんですが、どうしても母のような味にならないんです。

    1個ずつ分かってきたのは「芋がら」を欠かしてはいけないという事。大根とにんじんはさっとゆがいて、食べる直前に器に盛って汁をかけるという事。一緒に煮ちゃダメ。せりも絶対入れなくてはいけない。というルールです。

    だんだん分かってきて、言われたとおりにつくっているんですが、なぜか味が違います。

    母に言わせると「これもばあちゃんの味っぽくはあるけど、同じじゃない。」らしいです。ばあちゃんは何をどうしていたのか。

    新年になると母と共にこの謎に向き合うのが恒例になってきました。

    また2026年の密かな楽しみの1つに、「東京江戸博物館」のリニューアルオープンがあります。

    私は妙にこの博物館が好きでして。それがいよいよ開業。どんなふうに変わっているのでしょう。子どもも連れて遊びに行きます。

    そして今年こそ、運転免許を取りますよ。本当は2025年に取るつもりでした。なのに1年悩み続けてしまいました。

    やる気になればできる。その活力もある。またダラダラ時間をやり過ごすことにならないように、お正月休み明けてすぐに申し込みに行ってきます。

    また今年1年色々と綴らせていただきます。今年はやりたい事がたくさんあるので、それもこれもここで報告できるといいなと思います。

    改めまして、2026年もどうぞよろしくお願いします。

    多分、もうすでに何度も聞いているであろうダジャレを私にも言わせて下さい。

    いろいろうまくいきますように! うま年なだけに!

    画像3: いよいよ2026年!みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします


    画像4: いよいよ2026年!みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします

    白鳥久美子(しらとり・くみこ)
    1981年生まれ。福島県出身。日本大学芸術学部卒。2008年に川村エミコとたんぽぽ結成。10年、フジテレビ系『めちゃ2イケてるッ!』の公開オーディションで新レギュラーの座をつかみ一躍人気者に。コンビとしての活動に加え、テレビ、ラジオ、ドラマ、舞台など多方面で活躍中。趣味は、散歩、高圧電線観察、シルバニアファミリー。特技は、詩を書くこと。唎酒師(日本酒のソムリエ)の資格ももつ。



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