• 無理をせず、1日を軽やかに過ごすために生活リズムを見直したというエッセイスト内田彩仍さん。そんな内田さんに新しい時間でやりたいこと、深めたいことを聞きました。
    (『天然生活』2025年2月号掲載)

    新しい時間でやりたいこと、深めたいこと

    家事を分担し、心身の変化をしなやかに受け入れていくようにするとほどよい余白が生まれ、「休む」「動く」のメリハリがつくようになっていきました。

    内田さんが新しい時間で深めたいこと
    積極的に休んで、休息をしっかり味わう

    かつては「いま休んでもいいの?」「もっとやることがあるんじゃないの?」と、自分を追い込みがちでしたが、いまは「休むことが必要なんだ」と思うように。

    「冬になると、猫が私の膝裏に入り込んでお昼寝することが多いのです。そんなときは私も家事や仕事をひと休みして、本を読んだりのんびり過ごすようになりました」

    画像: 仕事中も眠気が襲ってきたら、30分ほど目を閉じる

    仕事中も眠気が襲ってきたら、30分ほど目を閉じる

    画像: 甘えん坊の愛猫・そらとの時間も大切なリラックスタイム

    甘えん坊の愛猫・そらとの時間も大切なリラックスタイム

    内田さんが新しい時間でやりたいこと
    フットワーク軽く、やりたいことはやる

    自分のことを「臆病で出不精だった」と話す内田さん。「やることがあるから」「もう時間も遅いから」と外出を断念することも多かったそう。

    「でもここ数年は、やりたいことは迷わずやり、会いたい人には会っておこう!と、強く意識するように」

    あらかじめバッグや帽子を準備しておくと、外出のハードルも下がるとか。

    画像: 内田さんが新しい時間でやりたいこと フットワーク軽く、やりたいことはやる
    画像: 友人と一緒に行ったミュージカルのチケット

    友人と一緒に行ったミュージカルのチケット

    画像: さっとでかけられるよう、荷物を入れたバッグを準備しておく

    さっとでかけられるよう、荷物を入れたバッグを準備しておく



    〈撮影/大森今日子 取材・文/田中のり子〉

    内田彩仍(うちだ・あやの)
    福岡県在住。夫と愛猫・そらと暮らす。ていねいな暮らしぶりやセンスある着こなしが人気を集め、家事や日々の暮らしを紹介する著書多数。好評の新刊『衣食住、暮らしに寄り添うもの選び』(集英社クリエイティブ)では、年を重ねたことによる体調や気持ちの変化、それに合わせたもの選びへの思いを詳細に紹介している。

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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