• 無理をせず、1日を軽やかに過ごすために生活リズムを見直したという「Daja」ディレクター板倉直子さん。そんな板倉さんに新しい時間でやりたいこと、深めたいことを聞きました。
    (『天然生活』2025年2月号掲載)

    新しい時間でやりたいこと、深めたいこと

    生活リズムを見直したからこそ生まれた、新たな発想や、関心の芽生え。

    「いまの私」に向き合うことが、自然で心地よい変化につながっていくようです。

    板倉さんが新しい時間でやりたいこと
    花の代わりに枝ものを部屋に飾る

    季節の花を飾るのは楽しみな習慣であったものの、通院や介護で休日も家を不在にすることが多くなり、水換えなど日々のケアが負担に感じるように。

    枝もの中心にチェンジしたところ、シンプルで甘すぎない板倉家のインテリアにしっくりなじみました。

    「部屋の印象が、キリッと大人っぽくなったよう。これからも続けたいです」

    画像: 枝ものはなじみの花店で求めるほか、観葉植物の脇芽を花びんに挿していたら根が出たものも

    枝ものはなじみの花店で求めるほか、観葉植物の脇芽を花びんに挿していたら根が出たものも

    板倉さんが新しい時間で深めたいこと
    大好きな紅茶の学びを深める

    かつて、産地であるインドに出向いたこともあるほど、思い入れの深い紅茶。

    「ていねいに淹れて、おいしくいただくのはもちろん、歴史や文化を知るほどに奥深く、魅力的で」

    今年は「紅茶好き」から一歩進み、資格取得をめざして勉強中。

    「いつか自信をもって、みなさんにもお茶がふるまえたら、なんて思い描いています」

    画像: 紅茶にまつわる本もたくさん

    紅茶にまつわる本もたくさん

    画像: 「まだまだ知らないこと、知りたいことだらけです」

    「まだまだ知らないこと、知りたいことだらけです」



    〈撮影/辻本しんこ 取材・文/玉木美企子〉

    板倉直子(いたくら・なおこ)
    セレクトショップ「Daja」(島根県松江市)ディレクター。上質さとエレガントさを兼ね備えた、女性らしく、美しい服選びに定評がある。「天然生活オンラインショップ」で企画するオリジナルアイテムが人気を博し、全国にもファンが多い。著書『大人の悩みにこたえるおしゃれ』(扶桑社)も好評発売中。https://www.allo-daja.com/

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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