コクヨ
キャンパス
スキマに書き足すロールふせん
“文具の新定番”として審査員も注目! ふせん賞1位
「すぐ書けて見返せるから“メモ勉”に最適」
価格:594円 サイズ:15mm幅×2.4m 種類:全2色

好きな長さにカットして使える、ロール式のふせん。
教科書やノートの「スキマ」に貼って、気になったことをパッとメモできる。
全面粘着ではがれにくく、のり部分にゴミがつきにくいから持ち運びも簡単。
ペンケースに入るコンパクトサイズで、別売のリフィル交換もOK。
プロが解説!
「自分で調べたことや関連事項を付箋に書いて教科書に貼りまくっている友達がいました。
そんな子にプレゼントしてあげたいなぁ」
猪口フミヒロさん
東海地区の文房具好きが集う朝活「文房具朝食会@名古屋」を主催し、2009年から毎日更新する文房具ブログ『本と文房具とスグレモノ』(https://www.fumihiro1192.com) を運営。サラリーマンとして働きながらも、卓越した文房具愛と発信力でテレビや雑誌にも登場する、文具界のキーパーソン。
サンスター文具
めくるめくつぼふせん
忙しい毎日に、ちょっとした癒しとねぎらいを

価格:495円 サイズ:約W80×D4×H100mm 種類:全6種 その他:8柄×各3枚入り

手の平・手の甲・耳のつぼとおすすめのタイミングを紹介した8種類のデザイン。
ユニークな形状でメッセージやポーズ作りにも使え、中華風のかわいいパッケージも魅力。
プロが解説!
「ふせんで楽しいコミュニケーションに! もらった人は「体を気遣ってくれてるんだ」と思ってくれますよ(笑)」
石津 大さん
文房具ソムリエとして活躍し、「DaoDao. Tokyo」では文房具や手帳のプロデュースを手掛ける。テレビ東京『TVチャンピオン極』での優勝経験をもち、その卓越した知識と提案力は業界内外から高く評価され、文房具トレンドの最前線を語る専門家として多くのメディアに出演している。
古川紙工
マッチ箱メモ
レトロかわいい、人気シリーズに新柄登場!

価格:440円 サイズ:約W73×D18×H53mm(箱)、W63×H45mm(便箋) 種類:全8種 その他:便箋35枚入り
まるで喫茶店のマッチ箱を思わせるマッチ箱メモに新柄が仲間入り。
人気柄はカラーをリニューアルして、さらにかわいくパワーアップ!
使い終わった後は、小物入れとして楽しんで。
プロが解説!
「レトロなデザインがかわいすぎ。中のメモは美濃和紙で質感も◎。使い終わった箱を小物入れにできるのも最高」
髙橋拓也さん
2014年9月に創刊したウェブマガジン『毎日、文房具。』(https://mai-bun.com)の代表兼編集長。『時間をもっと大切にするための小さいノート活用術』(玄光社)を執筆し、オリジナルノートブランド「DIALOGNOTEBOOK」の企画・販売を通して、文房具の魅力と創造性を発信し続けている。
新日本カレンダー
暦生活手帳
暦と季節の知識を網羅した、情報充実のライフログ

価格:2,200円 サイズ:W148×H210mm カラー:月灯り、花吹雪、晴天 その他:208ページ、しおり紐:白

SNSで人気の「暦生活」から、季節の魅力をぎゅっと詰め込んだ手帳が登場。
しっかり書き込めるA5サイズで、マンスリーとウィークリーページをバランスよく配置。
各ページには日替わりコラムやクイズなど、読むたびにワクワクする工夫がたっぷり。
プロが解説!
「細やかな工夫や情報が満載の、コンテンツとしてたっぷり楽しめる手帳。普段あまり意識しない季節の移り変わりを感じられて心が豊かになりそう」
福島槙子さん
文具プランナーであり、ウェブマガジン「otegami-オテガミ-」編集長。著書『まいにち ねこ文具』(Pヴァイン)、『文房具の整理術』(玄光社)やメディア出演などで文具の魅力を発信。「&mew〈アンドミュー〉」で自ら使いたい文房具を企画するほか、文具メーカーのアドバイザーを務め、数々の商品を生み出している。
グリーティングライフ
コミックジャーナル
自由な発想で描く・書く・残す!

価格:715円 サイズ:W110×D5×H150mm 重さ:約65g カラー:グレー、グリーン その他:64ページ
マンガのコマ割りのようなフォーマットが新鮮。
思いついたストーリーを描いたり、日々のできごとを4コマ風にまとめたり。
書くことがもっと楽しくなる、新感覚のノート。
プロが解説!
「テンションが上がるカバーのコミック風のノート。絵が苦手でも気にせず、あなただけの自由な発想で手帳として完成させよう!」
髙橋拓也さん
本記事は、『文房具屋さん大賞2026』(扶桑社ムック)からの抜粋です。
<撮影/星亘ほか>
最新文房具の中から、「大賞」が決定!
有名店のプロが厳選した名品たちを一挙大公開します!
有名文房具店13社から、“文房具のプロ”である売り場の店員さんを審査員として迎え、ここ1年で発売された商品について一品ひと品を吟味して審査。進化を続ける日本の文房具から、最高の逸品を表彰するのが『文房具屋さん大賞』です。2013年にスタートし、今年で14回目を迎えました。
本書では、「大賞」、そして「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」の各賞から、「書く・消す」「収納」「伝える・残す」「つける・留める・切る」部門を設けて発表します。
ここ1年で発売された注目の新商品の中で、「文房具屋さん」が心ときめかせたアイテムはいったい何か......?ぜひ、本書で最新文房具の進化と魅力をお楽しみください!
【内容】
●2026の「大賞」を発表!あらゆる新商品の中から選ばれた最高の逸品を「大賞」として発表!さらに「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」も発表
●「書く・消す」部門、「収納」部門、「伝える・残す」部門、「つける・留める・切る」部門のNO.1アイテムを紹介
●審査員が「個人的にハマった」審査員特別賞も発表
●ほか、ホットな文房具企画も充実!
▽文房具ってスゴイ!「トレンド座談会2026」
▽THE文具人 ASHFORD、AURA ARCAの向井善昭さんへインタビュー!
▽受賞商品をドーンとプレゼント!
ほか
◆審査店一覧(※五十音順)
石丸文行堂、オフィスベンダー、くまざわ書店、コーチャンフォー、精文館書店、TSUTAYA蔦屋書店、ナガサワ文具センター、ノベルティ研究所、ハンズ、丸善ジュンク堂書店、有隣堂、ヨドバシカメラ、ロフト







