料理家のワタナベマキさんに、お弁当に役立つ保存食を教えていただきました。お弁当の困りごとといえば、献立を考えること。ふだんから保存食を常備していれば、あとは詰めるだけなので、朝の時間短縮にも。今回はピリっと辛味を利かせた「ごぼうとセロリの酢きんぴら」のつくり方を紹介します。
(『天然生活』2025年4月号掲載)
(『天然生活』2025年4月号掲載)
「ごぼうとセロリの酢きんぴら」のつくり方

ピリリとした辛味と食感を楽しんで。
材料(つくりやすい分量)
| ● ごぼう | 1/2本(80g) |
| ● セロリ | 1本弱(80g) |
| ● 赤とうがらし | 1/2本 |
| ●A | |
| ・酒 | 大さじ1/2 |
| ・みりん | 大さじ1/2 |
| ・酢 | 小さじ1 |
| ・塩 | 小さじ1/2 |
| ● ごま油 | 少々 |
つくり方
1 ごぼうは細切りにし水にさらす。セロリは筋を取り、茎は5cm長さの細切り、葉も細切りにする。
2 フライパンにごま油、1のごぼう、赤とうがらしを入れて中火にかけ、ごぼうが透き通るまで炒める。
3 2に1のセロリの茎を加えてさっと炒める。
4 Aを加え、汁けがなくなるまで炒め、最後に1のセロリの葉を加えて軽く混ぜる。
保存期間:冷蔵庫で4日間
* * *
ワタナベマキさん「お弁当に役立つ保存食」
〈料理・スタイリング/ワタナベマキ 撮影/山川修一 取材・文/工藤千秋〉

ワタナベ・マキ(わたなべ・まき)
料理家。旬の食材をシンプルかつ鮮やかに変身させる料理とていねいな暮らしぶりが人気。最新刊『あたらしい みそおかず しょうゆのようにみそを使う!』(文化出版局)など著書多数。
インスタグラム:
@maki_watanabe
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
* * *
※天然生活2026年4月号はお弁当特集。ワタナベマキさんのお弁当レシピのほか、飛田和緒さん、きじまりゅうたさんなど、さまざまな方のお弁当レシピを紹介してします。












