料理家のワタナベマキさんに、お弁当に役立つ保存食を教えていただきました。お弁当の困りごとといえば、献立を考えること。ふだんから保存食を常備していれば、あとは詰めるだけなので、朝の時間短縮にも。今回は歯ごたえが楽しい「しらたきと明太子のちりちり炒め」のつくり方を紹介します。
(『天然生活』2025年4月号掲載)
(『天然生活』2025年4月号掲載)
「しらたきと明太子のちりちり炒め」のつくり方

ちりちりに炒めたしらたきの歯ごたえが絶妙。
材料(つくりやすい分量)
| ● しらたき | 1パック(200g) |
| ● 明太子 | 1/2腹 |
| ● 酒 | 大さじ1 |
| ● ごま油 | 小さじ1 |
つくり方
1 しらたきは沸騰した湯に入れてひと煮立ちさせ、ざるにあげて食べやすい長さに切る。
2 フライパンに1を入れ中火にかけ、しらたきがちりちりになるまで5分ほど炒めて水分を飛ばす。
3 2に酒と薄皮を除いた明太子を加えて炒め、明太子に火が通ったら火を止めて、ごま油を回しかける。
保存期間:冷蔵庫で5日間
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ワタナベマキさん「お弁当に役立つ保存食」
〈料理・スタイリング/ワタナベマキ 撮影/山川修一 取材・文/工藤千秋〉

ワタナベ・マキ(わたなべ・まき)
料理家。旬の食材をシンプルかつ鮮やかに変身させる料理とていねいな暮らしぶりが人気。最新刊『あたらしい みそおかず しょうゆのようにみそを使う!』(文化出版局)など著書多数。
インスタグラム:
@maki_watanabe
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
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※天然生活2026年4月号はお弁当特集。ワタナベマキさんのお弁当レシピのほか、飛田和緒さん、きじまりゅうたさんなど、さまざまな方のお弁当レシピを紹介してします。












