手軽な塩麹の鶏肉おかず
塩麴蒸し鶏のつくり方
野菜も一緒に多めに蒸して副菜づくりの手間いらずに。

材料(1人分)
| ● 鶏もも唐揚げ用肉 | 100g |
| →塩麴 小さじ2で味つけ | |
| ● れんこん | 50g |
| ● にんじん | 40g |
| ● キャベツ | 70g |
| ● 水 | 100mL |
つくり方
1 鶏肉に塩麴をもみ込む。れんこん、にんじんは一口大の乱切りにし、キャベツは4cm四方に切る。
2 鍋にれんこん、鶏肉、にんじん、キャベツの順に重ねて入れ、水を注ぐ。中火にかけて沸騰したらふたをし、弱火にして約10分蒸す。好みでゆずこしょうや粒マスタードなどを添えても。
〈撮影/竹内章雄〉
※本記事は『麹のお弁当 時短でかんたん、グルテンフリー』(KADOKAWA)からの抜粋です。
◆手早くつくれて体にやさしい「麹」で楽しむグルテンフリーのお弁当◆
体にも心にもやさしいグルテンフリー。たかせさんも自身の体調不良改善のためにグルテンフリーの食事を取り入れているひとりです。
健康を考えて実践したいけれど、とくに職場で食べるランチでは難しく、お弁当をつくるにしても工夫の仕方がわからないもの。そこで活躍するのが「麹」とたかせさんは話します。
本書は、手軽な塩麹を中心に、から揚げなどの人気おかず、パンや麺のお弁当などを簡単につくれるグルテンフリーのお弁当のレシピ本。
おいしくてバリエーション豊富な“麹のお弁当生活”を始めてみませんか。
麹のお弁当はいいことばかり!point1 うま味が強いから味つけが簡単
point2 下味にも使えるから時短できる
point3 冷めてもうま味を感じられる
point4 肉や魚がやわらかく仕上がる
point5 腸内環境が整いやすい
【CONTENTS】
● 麴のお弁当はいいことばかり
● この本で使う麴調味料
● お弁当を詰める手順とポイント
PART1 最短5分!すぐ作れる麹のお弁当
〈のっけ弁当〉
● 麹目玉焼き丼弁当
● 麹のり弁 小松菜の麴しょうゆ漬け など
〈スープジャー弁当〉
● 麴トマたまフォー弁当
● 麴の和風ミネストローネ弁当 など
PART2 20分以内で、肉・魚×麹のお弁当
〈とり肉がメインのお弁当〉
● 麴とりみそ焼き弁当 など
〈豚肉がメインのお弁当〉
● 野菜たっぷり麴蒸し豚弁当 など
〈牛肉がメインのお弁当〉
● 牛肉ピーマンの麴炒め弁当 など
〈魚がメインのお弁当〉
● 鮭と枝豆の麴そぼろ弁当 など
PART3 組み合わせ自由、すぐ作れる麹の副菜
キャベツ/小松菜/ブロッコリー/白菜/グリーンアスパラガス/ししとうがらし/ピーマン/パプリカ/かぼちゃ/ラディッシュ/じゃがいも/さつまいも/にんじん/れんこん/ごぼう/きのこ/厚揚げ/油揚げ/大豆/おから/卵・うずらの卵/海藻・乾物/こんにゃく
PART4 粉ものもOK、グルテンフリーの麹弁当
● から揚げのお弁当
● 天ぷら・フライのお弁当
● シュウマイのお弁当
● 手作りソーセージのお弁当
● ライスペーパーで揚げもの弁当
● お好み焼き・パンのお弁当
PART5 さめておいしい麹のご飯と麺のお弁当
〈ご飯もののお弁当〉
● 麴ガパオライス弁当
● 麴オムライス弁当 など
〈麺のお弁当〉
● フォーで作る麴焼きそば弁当
● 麴トマトビーフン弁当 など
たかせさと美 (たかせ・さとみ)

料理人・食育活動家。調理師専門学校を卒業後、外資系ホテル、フレンチレストランなどで研鑽を積む。自身の体調不良改善のために始め、効果があったグルテンフリーの食事の考え方をベースに、薬膳、漢方、アーユルヴェーダなどの知識も取り入れたレシピを監修・開発している。グルテンフリーのケータリング「kizagisu」を主宰するほか、食育料理教室école ocatte(エコール・オカッテ)を開催、地域の子どもたちに食文化の大切さを伝えている。薬膳調整師・漢方コーディネーター。著書に『食べる養生スープ 簡単なのに、びっくりするほど染み渡る』(KADOKAWA)などがある。
公式サイト:https://kizagisu.com
インスタグラム:@kizagisu(kizagisu)/@satomi.takase.new(たかせさと美)






