• 簡単で体にやさしいグルテンフリーの料理が人気の料理人・たかせさと美さんに、塩麹でおいしい「麹コールスロー」のつくり方を教わります。たかせさん曰く、職場でグルテンフリーのお弁当を楽しみたい方にもおすすめとのこと。味つけラクラク、時短調理が叶うので、忙しい朝にも重宝です。

    手軽な塩麹のつくりおきおかず
    麴コールスローのつくり方

    ゆずこしょうで爽やかな香りをプラス。

    画像: 手軽な塩麹のつくりおきおかず 麴コールスローのつくり方

    材料(つくりやすい分量)

    ● キャベツ200g
    ● 赤玉ねぎ20g
    ● 塩小さじ1/2
    塩麴小さじ1/2
    ● ゆずこしょう小さじ1/4
    ● エクストラバージンオリーブオイル小さじ1

    つくり方

     キャベツはせん切りにし、赤玉ねぎは薄切りにする。

     ボウルに入れ、塩を加えて全体をなじませ、約10分おく。

     を搾って汁けをきり、ボウルにもどして塩麴、ゆずこしょうを加えて混ぜる。オリーブオイルを加えてさっとあえる。

    *保存容器に入れ、冷蔵庫で約3日保存可能。

    〈撮影/竹内章雄〉

    ※本記事は『麹のお弁当 時短でかんたん、グルテンフリー』(KADOKAWA)からの抜粋です。

    『麹のお弁当 時短でかんたん、グルテンフリー』(たかせさと美・著/KADOKAWA・刊)

    画像: キャベツの簡単つくりおき「麹コールスロー」のつくり方。ゆずこしょうで爽やか!すぐできる“塩麹”のお弁当おかず/料理人・たかせさと美さん

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    ◆手早くつくれて体にやさしい「麹」で楽しむグルテンフリーのお弁当◆

    体にも心にもやさしいグルテンフリー。たかせさんも自身の体調不良改善のためにグルテンフリーの食事を取り入れているひとりです。

    健康を考えて実践したいけれど、とくに職場で食べるランチでは難しく、お弁当をつくるにしても工夫の仕方がわからないもの。そこで活躍するのが「麹」とたかせさんは話します。

    本書は、手軽な塩麹を中心に、から揚げなどの人気おかず、パンや麺のお弁当などを簡単につくれるグルテンフリーのお弁当のレシピ本。

    おいしくてバリエーション豊富な“麹のお弁当生活”を始めてみませんか。

    麹のお弁当はいいことばかり!
    point1 うま味が強いから味つけが簡単
    point2 下味にも使えるから時短できる
    point3 冷めてもうま味を感じられる
    point4 肉や魚がやわらかく仕上がる
    point5 腸内環境が整いやすい

    【CONTENTS】
    ● 麴のお弁当はいいことばかり
    ● この本で使う麴調味料
    ● お弁当を詰める手順とポイント

    PART1 最短5分!すぐ作れる麹のお弁当
    〈のっけ弁当〉
    ● 麹目玉焼き丼弁当
    ● 麹のり弁 小松菜の麴しょうゆ漬け など
    〈スープジャー弁当〉
    ● 麴トマたまフォー弁当
    ● 麴の和風ミネストローネ弁当 など

    PART2 20分以内で、肉・魚×麹のお弁当
    〈とり肉がメインのお弁当〉
    ● 麴とりみそ焼き弁当 など
    〈豚肉がメインのお弁当〉
    ● 野菜たっぷり麴蒸し豚弁当 など
    〈牛肉がメインのお弁当〉
    ● 牛肉ピーマンの麴炒め弁当 など
    〈魚がメインのお弁当〉
    ● 鮭と枝豆の麴そぼろ弁当 など

    PART3 組み合わせ自由、すぐ作れる麹の副菜
    キャベツ/小松菜/ブロッコリー/白菜/グリーンアスパラガス/ししとうがらし/ピーマン/パプリカ/かぼちゃ/ラディッシュ/じゃがいも/さつまいも/にんじん/れんこん/ごぼう/きのこ/厚揚げ/油揚げ/大豆/おから/卵・うずらの卵/海藻・乾物/こんにゃく

    PART4 粉ものもOK、グルテンフリーの麹弁当
    ● から揚げのお弁当
    ● 天ぷら・フライのお弁当
    ● シュウマイのお弁当
    ● 手作りソーセージのお弁当
    ● ライスペーパーで揚げもの弁当
    ● お好み焼き・パンのお弁当

    PART5 さめておいしい麹のご飯と麺のお弁当
    〈ご飯もののお弁当〉
    ● 麴ガパオライス弁当
    ● 麴オムライス弁当 など
    〈麺のお弁当〉
    ● フォーで作る麴焼きそば弁当
    ● 麴トマトビーフン弁当 など



    たかせさと美 (たかせ・さとみ)

    画像: つくり方

    料理人・食育活動家。調理師専門学校を卒業後、外資系ホテル、フレンチレストランなどで研鑽を積む。自身の体調不良改善のために始め、効果があったグルテンフリーの食事の考え方をベースに、薬膳、漢方、アーユルヴェーダなどの知識も取り入れたレシピを監修・開発している。グルテンフリーのケータリング「kizagisu」を主宰するほか、食育料理教室école ocatte(エコール・オカッテ)を開催、地域の子どもたちに食文化の大切さを伝えている。薬膳調整師・漢方コーディネーター。著書に『食べる養生スープ 簡単なのに、びっくりするほど染み渡る』(KADOKAWA)などがある。
    公式サイト:https://kizagisu.com
    インスタグラム:@kizagisu(kizagisu)/@satomi.takase.new(たかせさと美)



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