• SNSで投稿する日々のごはんが人気のannkoさん。annkoさんが提案する「のっけパン」は、食パンに、好きな具材をのっけて焼くだけで、かわいくておいしいパンが楽しめます。今回は、ボリューム満点のっけパン「アボカドトースト」のつくり方をご紹介します。
    (『これだけごちそう!のっけパンとのっけごはん』より)

    クリーミーなのにさわやか!アボカドソースが決め手の「のっけパン」

    「かわいい&おいしそうなもりもりごはん」が人気を集め、SNSの総フォロワー数80万人(※)を超える、会社員のannkoさん。(※2026年2月時点)

    annkoさんが提案するのが、食パンに好きな具材をのっけて焼くだけの「のっけパン」です。

    食材の組み合わせは無限大。素材を活かすシンプル系から、至福の甘々スイーツ系、遊び心満載のお絵描きパンなど、パン一枚でさまざまな世界が広がります。

    こちらの記事では、annkoさんのレシピの中から「アボカドトースト」のつくり方をご紹介します。

    アボカドソースにはクリームチーズとめんつゆを入れるのがポイント。仕上げにブラックペッパーとピンクペッパーをふりかけると、味も見た目もカフェのようなトーストに。

    「アボカドトースト」のつくり方

    画像: 「アボカドトースト」のつくり方

    クリーミーなのにさわやか! ごちそうトースト。アボカドソースだけでも充分おいしいです!

    材料(1人分)

    A
    ・アボカド1/2個
    ・クリームチーズ15g
    ・マヨネーズ小さじ2
    ・めんつゆ(3倍濃縮)小さじ1/2
    ・レモン汁少々
    ● 生ハム3枚
    ● 温玉1個
    ● ブラックペッパー、ピンクペッパー適量

    つくり方

     Aをよく混ぜ合わせる。

    画像1: つくり方

     食パンにのせ、トーストする。

    画像2: つくり方

     生ハム、温玉の順にのせブラックペッパーとピンクペッパーをトッピングする。

    画像3: つくり方

    〈ポイント〉

    温玉は、一度器に出してからのせるとうまくいく。

    画像: 絶品「アボカドトースト」のつくり方。クリームチーズ&めんつゆが決め手!温玉のせで“ボリューム満点”ごちそうパン/annkoさん

    本記事は『これだけごちそう!のっけパンとのっけごはん』(Gakken)からの抜粋です

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    ▼『これだけごちそう!のっけパンとのっけごはん』そのほかの記事はこちら



    〈撮影/鈴木泰介、annko〉

    annko(あんこ)
    かわいい!とおいしい!が大好きな会社員。仕事の傍ら、日々自身で楽しんでいる食事をインスタグラム等で紹介し人気に。レシピだけでなく、小物や、食器、スタイリングなどのセンスにも「かわいい!」という声が多く集まっている。ただいま、好きなものに囲まれたひとり暮らしを満喫中。

    ● YouTube:annko
    https://www.youtube.com/@annkonovlog
    ● インスタグラム:@annko_0
    https://www.instagram.com/annko_0/
    ● X:annko
    https://x.com/redbeanjam1210

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    『これだけごちそう! のっけパンとのっけごはん』(Gakken)|amazon.co.jp

    『これだけごちそう!のっけパンとのっけごはん』(annko・著/Gakken・刊)

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    ●SNSで紹介する【かわいい&おいしそうなもりもりごはん】が大人気!
    お手軽なのに満足感たっぷり。見た目もかわいくて、作る時間まで楽しくなるような料理が人気を呼び、総フォロワー数80万人超のannko(2026年2月時点)。
    そんな彼女の、食べても作っても元気が出ること間違いなしのレシピ本が誕生しました。

    ●切ってのせるだけ!カンタンで何度でも作れる
    少ない食材でおいしい&簡単だから、ひとり暮らしにもおすすめ。
    何度もつくりたくなるもの、疲れている日でも作れるもの、ちょっと気分を上げてくれるもの。
    そんな「自分のため」にも「大切な人のため」にもつくりたくなるレシピが詰まっています。

    ●食材の組み合わせは無限大
    のっけパン、のっけごはんの楽しさは、のせる食材による「最高のおいしい組み合わせを見つけること」。
    たとえば、明太子×バターやトマト×チーズなどの王道の組み合わせから、ねぎ×カマンベールチーズなど少し意外な組み合わせまで、合わせ方は無限大です。

    単体では見慣れた食材も、組み合わせ次第で新しい一面を発見することができます。おすすめの食材は、加熱しなくても食べられるもの。火の通りを気にせず、つくれます!



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