• AIは難しそう、使いこなせるか不安。そんな方に寄り添う入門書『60歳からのChatGPT 暮らしが変わる100の便利術』。日々の暮らしのなかで役立つ使い方を、実例とともにわかりやすく紹介しています。今回は、食事の写真を送って、栄養バランスや不足しがちな栄養素を確認する活用術をお届けします。

    ChatGPTを活用してみよう
    食事の評価をしてもらおう

    ※この画像は生成AIを使用して作成しています

    ChatGPTでは、入力する質問や指示のことを「プロンプト」と呼びます。プロンプトを入力し、[↑]をクリックするか、[エンター]キーを押すとChatGPTとの会話がスタートします。

    プロンプト

    画像1: 60歳からの「食生活改善」に役立つChatGPT便利術。食事の写真をもとに“栄養バランス”を知るには?はじめてのAI活用術/ChatGPT実践研究会

    朝食と昼食の写真を送ります。今日の食事に足りない栄養素を分析し、夕食で足すべき食材を教えて

    ChatGPTは、写真に写っているものを分析し、その情報をもとに回答を生成できます。

    また、現状の栄養バランスや不足している栄養を分析して、夕食で足すべき食材・夕食例を紹介してくれます。

    答え

    画像4: 60歳からの「食生活改善」に役立つChatGPT便利術。食事の写真をもとに“栄養バランス”を知るには?はじめてのAI活用術/ChatGPT実践研究会

    写真を見る限り、

    • 朝食:おにぎり(ごはん、ツナ、海苔、ねぎ、胡麻)、お茶、漬物
    • 昼食:カルボナーラ+サラダ(レタス・きゅうり・トマト・ラディッシュ)

    この内容から、栄養バランスをざっくり分析します。

    …(中略)
    夕食で足すべき食材(おすすめ)

    ①魚

    • サバ
    • サーモン

    ステップアップ

    続けて「カロリーを教えてください」とプロンプトを送ると、写真から概算カロリーを計算して、夕食の摂取カロリーの目安を算出してもらうこともできます。

    本記事は『60歳からのChatGPT 暮らしが変わる100の便利術』(ChatGPT実践研究会・著/扶桑社・刊)からの抜粋です。

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    ●ChatGPTおよびChatGPTの各種サービスはOpenAIの商標であり、本誌はいかなる形でもOpenAIによって承認されたり、OpenAIと連携したりするものではありません。
    ●ChatGPTはリアルタイムで回答を生成する性質上、本書と同一の質問を送付した場合でも、出力内容が異なることがあります。あらかじめご了承ください。

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