東京・新宿御苑の森の近くで喫茶店を営む「MICA TAKAHASHI」の髙橋美賀さんにお茶時間の楽しみをお聞きしました。
(『天然生活』2025年7月号掲載)
(『天然生活』2025年7月号掲載)
「自分」と向き合う大切な時間をもたらす一杯
1日に2、3杯は、コーヒーやカフェオレをいただくことが多いという髙橋美賀さん。
家で楽しむだけでなく、時間のあるときには喫茶店に行くのも大好きなのだとか。人にサービスしてもらう時間は、自分へのご褒美として大切だといいます。
「自分自身と向き合いながら考えごとをしたり、手帳に書き留めたりしていると、あっという間に1時間くらい経ってしまいます。家ではほかのことに気を取られがちですが、喫茶店なら集中できます」
お茶時間の楽しみ
あんこの和菓子をコーヒーのお供に

自宅でいちご大福とコーヒーを楽しむ髙橋さん。お店のお客さんから、あんこを使った和菓子の差し入れも多いのだとか
以前はシュークリームなどの洋菓子をいただくことが多かったが、3年前から通い出したパーソナルジムで、和菓子を勧められた。
「お店でプリンなどを提供するので、洋菓子はその試食のみ。もっぱら脂質の低い和菓子にしています」。中でも「鈴懸」のなめらかなこしあんを使った「苺大福」が好き。
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〈撮影/林 紘輝 取材・文/長谷川未緒〉
髙橋美賀(たかはし・みか)
新宿御苑の森の近くで、おひとりさまの喫茶店「MICA TAKAHASHI」をメインにオリジナルプロダクトの販売やイベント、SNSやnoteで水瓶座目線の不思議で面白いメッセージを発信。ブランドのテーマは「想像、創造、空想、妄想しながら自分をより大切にする時間をお過ごしいただけますように」。インスタグラム@micatakahashi
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです





