• 東京・新宿御苑の森の近くで喫茶店を営む「MICA TAKAHASHI」の髙橋美賀さんにお茶時間の楽しみや、カフェオレのおいしい淹れ方をお聞きしました。
    (『天然生活』2025年7月号掲載)

    自分の機嫌をとるコーヒー時間

    1日に2、3杯は、コーヒーやカフェオレをいただくことが多いという髙橋さん。

    「コーヒーを飲むと不思議と元気になる気がするんですよ。おやつはたまのお楽しみにしつつ、自分の機嫌をとるコーヒー時間をこれからも大切にしていきたいです」

    以前はコーヒーのお供に甘いものは定番でしたが、最近は健康を考慮し、控えめに。とはいえゼロではさびしいから、週に1、2回、自分を甘やかしたいときに、和菓子をいただいています。

    髙橋さん流
    カフェオレの淹れ方

    画像: 髙橋さん流 カフェオレの淹れ方

    仕事とは違い、家では目分量で淹れているそう。コーヒー豆をたっぷり使った濃いめがおいしさの秘訣です。

    材料とつくり方

     お湯を沸かしながら豆をミルで中挽きに。豆の分量は1杯あたり30gくらいが目安。

    画像1: 材料とつくり方

     ドリッパーにフィルターをセット。サイドと底も折ると安定する。お湯を注いで温めておく。

    画像2: 材料とつくり方

     フィルター、ドリッパー、ピッチャーを温めたら湯を捨て、濃いめにコーヒーを抽出する。

    画像3: 材料とつくり方

     ぽたぽたとゆっくりコーヒーを淹れている間に150mL程度の牛乳を沸騰直前まで温める。

    画像4: 材料とつくり方

     コーヒー(30mL程度)を入れたマグカップなどに、温めたミルクを膜が入らないようこしながら注ぎ入れる。

    画像5: 材料とつくり方


    〈撮影/林 紘輝 取材・文/長谷川未緒〉

    髙橋美賀(たかはし・みか)
    新宿御苑の森の近くで、おひとりさまの喫茶店「MICA TAKAHASHI」をメインにオリジナルプロダクトの販売やイベント、SNSやnoteで水瓶座目線の不思議で面白いメッセージを発信。ブランドのテーマは「想像、創造、空想、妄想しながら自分をより大切にする時間をお過ごしいただけますように」。インスタグラム@micatakahashi

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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