日々の快眠のために考え抜かれた「nishikawa」の枕

心地よい眠りに欠かせない「枕」。自分の体にぴったり合った枕を使うと、格段に睡眠の質が高まります。
そこで、『天然生活』編集部が訪れたのは、睡眠科学を取り入れた、高性能な寝具を生みだす「nishikawa」。nishikawaの枕には、快適な眠りをサポートする技術や工夫がぎっしり詰まっています。
広報の森優奈さんに、枕選びで大切なポイントと、タイプ別のおすすめ枕を教えてもらいました。

教えてくれた人:「nishikawa」広報 森 優奈さん
“特技は、その人を見ただけで、ぴったりの枕の高さがわかること”
「枕を選ぶときの大切なポイントは、高さ、横幅、素材の3つ。詳しくご説明しますので、枕選びの参考にしてくださいね」
知っておきたい、枕の役割と正しい寝姿勢
枕の大切な役割のひとつは、首をしっかり支えること。
「頭の部分だけをちょこんとのせる方がいらっしゃいますが、それではしっかり首を支えることができません。肩口が枕に当たるようにして頭をのせてください」と森さん。

左)正しい枕の当て方。中・右)低すぎたり、高すぎたりすると首が不安定に
人はまっすぐ立つと、「頸椎(けいつい)=背骨の首部分」がなだらかなS字のカーブを描きますが、その姿勢のまま横になった状態が理想的な寝姿勢なのだとか。
「“立ち姿と同じ”姿勢をキープすることが大切なんです。壁に背中をつけて立つと首の後ろに隙間ができますが、その隙間を埋めて首を支えるのが枕だとイメージしてみてください」

立っているときと同じ姿勢になるように
〈写真提供/nishikawa 撮影/山田耕司 取材・文/諸根文奈〉
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