(『とびきりおいしい おうちおやつ』より)
「フローズンフルーツ」のつくり方

水をきったヨーグルトにこおらせた果物をたっぷりのせて。
おどろくほど簡単なのにとてもはなやかな、雪の世界をイメージしたおやつです。
材料(大皿ひとつ分)
| ● プレーンヨーグルト | 400g(ギリシャヨーグルト200gでもいい) |
| ● 練乳 | 大さじ3 |
| ● 好きなフルーツ | 適量 |
| ● 粉ざとう、はちみつ | 適量 |
道具
●ボウル ●ざる ●キッチンペーパー ●ラップ ●包丁 ●まな板 ●バット ●ゴムべら ●茶こし ●はし
はじめにやっておくこと
◎プレーンヨーグルトの水きりは、前の晩から準備をしましょう。
つくり方
1 ボウルにざるをのせ、キッチンペーパーをしき、プレーンヨーグルトをのせます。ラップをして冷蔵庫にひと晩おき、水をきっておきます。

2 フルーツを食べやすい大きさに切ります。

3 バットなどにフルーツを並べ、1時間以上冷凍庫に入れて、こおらせておきます。

4 1に練乳を入れ、ゴムべらでなめらかになるまで混ぜ合わせます。

5 お皿に4を入れて軽くのばし、その上に3のフルーツをのせていきます。

6 粉ざとうをかけます。はちみつをかけると、キラキラして、味もおいしいです。

本記事は『とびきりおいしい おうちおやつ』(小学館クリエイティブ)からの抜粋です
〈撮影/安彦幸枝 文/小宮山さくら イラスト/三宅瑠人〉

野村友里(のむら・ゆり)
料理人。2012年に東京・原宿にrestaurant eatrip を、2019年に表参道にeatrip soilをオープン。また、2024年祐天寺に、料理と食材の小さなお店babajiji house の中にeatrip kitchenをオープン。料理を通して「生きること」への眼差しを伝える〈eatrip〉主宰。生産者や風土と向き合い、衣・食・植・住をテーマに活動を広げたり、ケータリングフードの演出や料理教室、食のドキュメンタリー映画『eatri p』で監督を務めるなど、幅広い活動をしている。J-WAVE「SARAYA ENJOY!NATURAL STYLE」にて、長年ナビゲーターを務めている。著書に『とびきりおいしいおうちごはん 小学生からのたのしい料理』(小学館クリエイティブ)、『eatlip gift』『春夏秋冬おいしい手帖』(ともにマガジンハウス)、『Tokyo eatrip』( 講談社)など。
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子どももつくれるお店の味。一冊あれば、本当にいろいろつくれます
パンケーキにパイやチーズケーキ、ゼリー、にんじんケーキなどの定番から、たっぷりあんこ、わらびもち、あずきアイスなどの和菓子、そして少しのしょっぱいおやつまで。お店で食べられるようなおいしいおやつが、子どももつくれたら……。レストランや、“地域のおいしいもの”を扱う食材店を経営する料理人の野村友里さんが、「くり返しつくりたくなるレシピ」を厳選し、わかりやすく教えてくれました。「失敗しない」とは言い切れないけれど、うまくいくように工夫がされた、約50の和洋菓子レシピ。2024年、料理レシピ本大賞「こどもの本賞」を受賞し15万部の人気作となった『とびきりおいしいおうちごはん』の第2弾、三宅瑠人のイラストによる、絵本仕立ての一冊です。






