• 長野県長野市にある菜園教室「自然菜園スクール」の料理番であり、管理栄養士でもある竹内裕子さんに、旬の野菜を味わうレシピを教えていただきました。こちらの記事では、「トマトとキュウリの冷やし茶漬け」のつくり方を紹介します。トマトは完熟トマトを使って。買ってきたトマトも常温でおいておくと、さらに追熟しておいしくなります。
    (『自然菜園の台所レシピ』より)

    夏の養生ごはん
    「トマトとキュウリの冷やし茶漬け」のつくり方

    画像: 夏の養生ごはん 「トマトとキュウリの冷やし茶漬け」のつくり方

    材料(つくりやすい分量)

    ● 鶏むね肉80g
    ● 完熟トマト(1cmの角切り)大1個
    ● きゅうり(せん切り)1/4本
    ● 塩麹大さじ1
    ● 白だし大さじ1
    ● ごま油大さじ1
    〈塩昆布ごはん〉※混ぜておく
    ・ごはん300g
    ・塩昆布15g
    ・白ごま小さじ1
    〈だし汁〉
    ・鶏のゆで汁200mL
    ・白だし適宜

    つくり方

     鶏むね肉に塩麹をまぶして、10分ほどおく。

     を小鍋に入れ、ひたひたの水を加えて15分ほど中火にかけて火を止め、ふたをして冷ます。冷めたら鶏肉を手でさいておく。鶏のゆで汁(200mL)は捨てずに取り分けておき、だし汁に利用。

     完熟トマトときゅうりを合わせて、白だし、ごま油をかけておく。

     どんぶりに塩昆布ご飯を入れ、をのせる。好みでみょうが、しょうがのすりおろし、飾り用のトマト(分量外)を添え、だし汁をかけていただく。

    Point

    しょうがやしそなどお好みの香味野菜を加えてもOK!


    本記事は『自然菜園の台所レシピ』(山と渓谷社)からの抜粋です

    * * *

    自然菜園の台所レシピ 人気の菜園教室発! 野菜のしあわせな食べ方89(山と渓谷社・刊)

    画像: 夏の養生ごはん「トマトとキュウリの冷やし茶漬け」のつくり方。夏バテ対策にも!農家が教える夏野菜の“おいしい”食べ方/自然菜園スクール・竹内裕子さん

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    〈撮影/加藤熊三 取材・文/加藤恭子〉

    竹内裕子(たけうち・ゆうこ)
    1978年、静岡市生まれ。管理栄養士。有機の里として知られる埼玉県小川町下里集落にある「霜里農場」で研修後、カフェなどで調理を担当。現在は、自然菜園スクールを主宰する夫の竹内孝功さんと自給的な暮らしを実践中。自然菜園でとれた素材を使ったランチやスイーツが好評。

    自然菜園スクール
    https://www.shizensaien.net/

    自然菜園LifeStyle
    https://shizensaien.shop/

    のらスイーツ
    https://www.instagram.com/nora_sweets_biyori/



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