• ソーイングが得意でなくても、“布が好き”という方は多いのでは? そこで今回は、リネンやコットンなど天然素材のオリジナル生地とリバティプリントの布を豊富にそろえる生地屋さん「CHECK&STRIPE 自由が丘店」を紹介します。店長の吉野さんにおすすめアイテムを案内してもらいました。

    働く仲間やお客さまから、刺激を受けて

    「ここで働く前は、お洋服をつくったりはしていなかったんです」と話す吉野さん。それでも、裁縫の本を好んで眺めたり、小物を時折手づくりしたり。手芸材料自体も好きで、お気に入りの手芸屋さんに足を運んでは、材料を見て過ごす時間を楽しんでいたそう。

    その後、ミシンで小物をつくるアルバイトを経験。「こんなにいろいろな布があるんだと、布の奥深さを垣間見て、興味がさらに増しました」と話します。そんなおり、以前から好きだった「CHECK&STRIPE」の新店舗ができると知り、服づくりの経験はなかったものの思い切って応募したのだとか。

    画像: 店で働くようになってから本格的な洋服づくりをスタートした吉野さん。「完成すると楽しくて。次々といろんな服に挑戦しました」

    店で働くようになってから本格的な洋服づくりをスタートした吉野さん。「完成すると楽しくて。次々といろんな服に挑戦しました」

    「一緒に働く仲間がものづくりをする人たちなので、話を聞くのがすごく楽しいですね。情報交換ができて刺激ももらえますし、世界が広がりました」

    画像: オリジナルのアップリケも充実。時折新作が加わります

    オリジナルのアップリケも充実。時折新作が加わります

    画像: 作家のトラネコボンボンとコラボした生地も販売(生地は10月入荷予定)。こちらは、生地を購入したおまけについてくるレシピでできたソーイングケース

    作家のトラネコボンボンとコラボした生地も販売(生地は10月入荷予定)。こちらは、生地を購入したおまけについてくるレシピでできたソーイングケース

    お客さまに生地を案内する時間は、心から楽しいひと時と話す吉野さん。

    「買っていかれたあとで、『こんなのできました』とつくったものを見せに来てくださる方が結構いらっしゃるんです。一緒に選んだ布が形になったのを見ると、こちらまでうれしくなりますね。なかには、こんな使い方もできるんだと驚くこともあって。勉強にもなります」



    <撮影/星 亘 取材・文/諸根文奈>

    CHECK&STRIPE 自由が丘店
    営業時間:10:00~19:00 住所:東京都目黒区緑が丘2-24-13-105
    最寄り駅:東急東横線・大井町線「自由が丘駅」より徒歩3分
    https://checkandstripe.com/
    インスタグラム:@check_stripe


    ◆トラネコボンボンとコラボレーションした生地と雑貨が10月入荷予定



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