• 水を張った容器にアロマオイルを垂らし、キャンドルの熱で焚いて香りを楽しむアロマオイルウォーマー。炎の揺らぎも眺められる、ガラス製の商品6点を紹介します。
    (『天然生活』2025年10月号掲載)

    使ってみた感想座談会。おすすめポイントは?

    Kさん(60歳)
    夫と猫、ふたりと1匹暮らしの専業主婦。猫がいるため火を使う雑貨は敬遠しがち。火元が隠れるなど、安全性の高さは重視したい。

    Mさん(45歳)
    4人家族の主婦でパートタイマー。友人の家で使った際は、香りが弱かった記憶が。香りがしっかり感じられる工夫があればと思う。

    Sさん(36歳)
    夫とふたり暮らしの会社員。寝る前にアロマオイルを焚くのが憧れ。ガラス製なら炎の揺らぎにもいやされると聞き、興味がある。

    Aさん(31歳)
    ひとり暮らしの独身OL。香り系のグッズは好きだが、部屋が狭いため、置き場所が悩み。コンパクトにしまえる工夫があると助かる。

    Sさん(以下S):アロマオイルウォーマーって、皆さん使っています?

    Kさん(以下K):使ってないけど、気にはなっているの。いろいろ種類が多くて迷っちゃうのよね......。

    Mさん(以下M):調べてみると、熱源はキャンドル式と電気式が主流のよう。キャンドル式は直火の温かみが利点です。

    Aさん(以下A):ガラス製なら炎を眺められて、視覚的にもいやされますね。

    S:秋の夜長にピッタリね。せっかくだし具体的に調べてみましょうよ。

    M:賛成。まずはスタンド型から。キャンドルが覆われていない分、炎の温かみをより感じられるのが利点です。

    K:中川政七商店は土台にキャンドルをはめ込むタイプ。土台の底に穴があるわ。

    A:指で押せば簡単に取り外せますね。底といえば、KINTOは土台の裏面に滑り止めが付いているみたい。

    S:それは安心ね。次はポット型。本体の中にキャンドルを置くから、火事や直火に触れる危険を抑えられます。

    M:shesayは全パーツガラス製で、炎を全方位から眺められるわ。

    K:炎の光の反射も美しそう。ART OF BLACKもオールガラス製で、こちらは一体型。

    A:最後は個性派のデザインです。ジョンズブレンドは台座をスライドしてキャンドルを出し入れする仕組み。

    S:それに使わないときはコンパクトに収納できるわね。Leiは炎の熱でプロペラが回り、香りを拡散するそうよ。

    M:視覚的にもいやされながら、心地よい時間を過ごしたいですね。

    ※「編集部調べ」の寸法と質量は、編集部が撮影サンプルを使用し、独自に調べた値です。
    ※キャンドルはティーキャンドルを指します。
    ※手づくり品のものは、寸法や質量に個体差が発生する可能性があります。



    <撮影/代 和佳子 構成・文/Five Star Corporation イラスト/松尾ミユキ>

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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