• 薬膳料理研究家・小鮒ちふみさんに、「ゆで大豆のしょうゆ豆」のつくり方を伺いました。夏疲れを解消し、冬への備えも意識して過ごしましょう。ゆで大豆を保温ポットでつくる方法も紹介します。
    (『小鮒ちふみさんの不調のときでもつくれるがんばらない薬膳ごはん』より)

    ゆで大豆のしょうゆ豆を使って
    「しょうゆ豆の混ぜごはん」のつくり方

    画像: ゆで大豆のしょうゆ豆を使って 「しょうゆ豆の混ぜごはん」のつくり方

    炊きたてごはんに混ぜるだけ。おむすびにしても。

    材料(つくりやすい分量)

    ● しょうゆ豆大さじ3
    ● 温かいごはん3合

    ※1合に対し、つけ汁ごと大さじ1が目安

    つくり方

    炊きたてのごはん1合に対し大さじ1のしょうゆ豆を混ぜ、味がなじんだら完成。

    レシピmemo

    気力をつけるお米と大豆の組み合わせ。タンパク質が加わり疲れが気になるときにも。

    本記事は『小鮒ちふみさんの不調のときでもつくれるがんばらない薬膳ごはん』(扶桑社)からの抜粋です

    〈撮影/山川修一 取材・文/長谷川未緒〉

    小鮒ちふみさんの不調のときでもつくれるがんばらない薬膳ごはん (扶桑社) |小鮒ちふみ・著|amazon.co.jp

    小鮒ちふみさんの不調のときでもつくれるがんばらない薬膳ごはん (扶桑社) |小鮒ちふみ・著

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    野菜薬膳料理家で国際中医薬膳師の小鮒ちふみさんの薬膳ごはんの本。春夏秋冬の養生法と、季節の野菜を使った養生ごはんを紹介します。旬野菜を生かしたシンプルで実践しやすい薬膳の入門書としても。不調の時でも自分自身や家族のためにつくれる、シンプルで体を整える薬膳ごはんのレシピを約70レシピ収録するほか、春夏秋冬の養生法と心身の整え方も紹介します。著者にとって初めての著書。春夏秋冬の野菜の薬膳的効能を紹介する解説ページ付き。

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    小鮒ちふみ(こぶな・ちふみ)
    養生薬膳研究家、国際中医薬膳師、医学気功整体師。20代で進行性の胃がんを経て、心のあり方や食生活が体に及ぼす影響に気づき、養生法を学び実践。東日本大震災を機に農業の道へ。「こぶな農園」の台所担当として農食一体を軸に、自治体向け産前産後養生事業やメディアへのレシピ提供、風土と私たちの命になじむ養生法を伝えている。栃木県那珂川町在住。40代、一児の母。
    インスタグラム:@chifumi_kobuna

    こぶな農園インスタグラム:@kobuna_farm
    こぶな農園HP:http://kobuna-farm.com/



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