• シミやクマを隠そうと重ねたら、今度は小じわや厚塗り感が気になる。そんなことはありませんか? 50代からのコンシーラー選びは、カバー力だけでなく、肌になじむ色や質感も大切です。メイクアップアーティストのAKIIさんに、シミや色ムラ、クマ、目元の乾燥など、悩みに合わせて選びたいおすすめの3品を教えていただきました。

    シミはカバーしても、厚塗りに見せたくない50代へ「テンス」

    Clean Moment Dayproof Concealer 

    画像: Clean Moment Dayproof Concealer 4.5g/テンス(AKIIさん私物)

    Clean Moment Dayproof Concealer 4.5g/テンス(AKIIさん私物)

    こんな方におすすめ

    □ シミや色ムラを部分的にカバーしたい
    □ 重ねると、その部分だけ厚く見えてしまう
    □ カバー力としっとりしたつけ心地の両方がほしい

    気になるシミを隠したくて、ファンデーションもコンシーラーもつい多めに。けれど、塗ったところだけ厚く見えてしまうと、仕上がりが気になるものです。

    50代のシミのカバーでは、隠したい部分にきちんと色がのり、まわりの肌には自然になじむことが大切です。

    AKIIさんが撮影現場でも使っているのが、「テンス(Tense)」のコンシーラー。気に入っているのは、カバー力がありながら、薄くつけられるところだそうです。

    「撮影では、カメラにどれだけ寄られても厚く見えないことが大事。これはカバー力も保湿感もあるのに、驚くほど薄いんです。だから現場で手放せません」

    ファンデーションのように薄くのび、気になるシミや色ムラになじみます。肌全体に重ねる量を増やす前に、気になる部分を少し補いたいときに使いやすい一本です。

    画像1: Clean Moment Dayproof Concealer
    画像2: Clean Moment Dayproof Concealer

    「コンシーラーを塗ると、かえってしわっぽく見える......それは、広げすぎていることが多いんです。シミの上に点で置いて、境目だけをぼかす。これはぴたっと密着してくれるので、点で置くだけで十分きれいに隠れるんですよ」

    シミと一緒に乾燥や小じわも気になる肌には、塗ったあとのしっとり感や密着感もうれしいところ。しっかりカバーしたいけれど、厚塗りにはしたくない。そんな方に、AKIIさんがすすめるアイテムです。

    画像3: Clean Moment Dayproof Concealer


    <撮影/星亘>

    画像: 50代のコンシーラーは、気になるところを少しずつ整える

    AKII
    渡英を経て2004年より独立。ファッション誌、広告、映像、イベント、セレブリティのメイクを中心に、化粧品関連の商品開発やビューティーディレクションも手がける。専門学校の講師、一般向けメイクレッスンも行っている。
    インスタグラム @akii_makeup
    webサイト https://akii-makeup.com/

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