日頃から「せいろ」を愛用している料理家の真藤舞衣子さんに、シンプルな秋のせいろ料理を教えていただきました。今回は、ほくほくのじゃがいもをおいしく味わえるじゃがアンチョビバターのつくり方を紹介します。
(『天然生活』2025年11月号掲載)
(『天然生活』2025年11月号掲載)
秋のせいろ料理
「じゃがアンチョビバター」のつくり方

蒸すとほくほくのじゃがいもに。アンチョビの塩けが効いています。
材料(つくりやすい分量)
| ● じゃがいも、アンチョビ、バター | 適量 |
つくり方
1 じゃがいもは皮ごとよく洗う。蒸気の上がったせいろにオーブンペーパーを敷いてセットし、ふたをして強めの中火で20分蒸す(じゃがいもの大きさによって時間は調整する)。
2 蒸したじゃがいもの中央に切り込みを入れ、バターとアンチョビを好みの量のせる。
〈料理・スタイリング/真藤舞衣子 撮影/山川修一 取材・文/編集部〉
真藤舞衣子(しんどう・まいこ)
発酵研究家、料理家。発酵や保存食を中心に、季節の恵みを生かした料理を提案。食を通じて環境を考えた暮らし方や食育に取り組み、健やかな日々を支える知恵を広めている。著書多数。
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです






