日頃から「せいろ」を愛用している料理家の真藤舞衣子さんに、シンプルな秋のせいろ料理を教えていただきました。今回は、米粉のやさしい味が味わえる鬼まんじゅうのつくり方を紹介します。
(『天然生活』2025年11月号掲載)
(『天然生活』2025年11月号掲載)
秋のせいろおやつ
「鬼まんじゅう」のつくり方

米粉でつくるむっちりおやつ。素材を生かしたやさしい味です。
材料(6個分)
| ● 米粉 | 100g |
| ● きび砂糖 | 40g |
| ● さつまいも | 200g |
| ● バター | 15g |
| ● シナモンパウダー | 小さじ1 |
| ● 水 | 40mL |
つくり方
1 さつまいもは洗って皮ごと1.5cm角に切ってボウルに入れ、きび砂糖を入れ15分ほどおく。さつまいもに水けが出てきたら、溶かしバターを入れ、シナモン、ふるった米粉、水を入れて混ぜる。粉気が残っていたら水を適宜加える。
2 1を6等分に分け、丸めてオーブンペーパーの上にのせる。蒸気の上がったせいろに入れ、強めの中火で20分蒸す。
〈料理・スタイリング/真藤舞衣子 撮影/山川修一 取材・文/編集部〉
真藤舞衣子(しんどう・まいこ)
発酵研究家、料理家。発酵や保存食を中心に、季節の恵みを生かした料理を提案。食を通じて環境を考えた暮らし方や食育に取り組み、健やかな日々を支える知恵を広めている。著書多数。
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです






