• 今月の表紙は、オーガニック料理教室「白崎茶会」の白崎裕子さんに教えていただいた、「甘酒いちごプリン」。いちごの甘酸っぱさが伝わってくるような、春色の1枚です。

    白崎裕子さんの「甘酒いちごプリン」

    オーガニック料理教室「白崎茶会」は、神奈川・葉山の海辺に建つ、築80年以上の古民家にて開催されています。

    オーガニックな食材を使い、地粉を使ったパンや麺、ヴィーガン料理やスイーツ、発酵食品など、様々なクラスがあります。

    今月の特集内植物生まれのやさしいお菓子では、植物由来の素材だけでつくる、体に負担をかけない、かろやかなお菓子のつくり方を教えていただきました。

    表紙の写真は、甘酒いちごプリン

    砂糖を使わずに、いちごと甘酒の甘味のみでつくるこちらのプリンは、ごはんを食べた後でもぺろりといただけるさっぱりとした味わいです。

    そして、ピンクと赤の色合いが、本当に春らしくて華やか。

    撮影時にも、「表紙になりそうだね」と盛り上がっていましたが、見事表紙を射止め、思い出の一枚となりました。

    画像: 甘酒いちごプリンを撮る白崎裕子さんをパチリ

    甘酒いちごプリンを撮る白崎裕子さんをパチリ

    今回は、「植物生まれ」ということで、動物性のバターや卵、牛乳などを使わないお菓子のつくり方を4品教えていただきました。

    焼きたてと冷めたときで、食感が違う甘夏の寒天クラフティは、ひとつで2度おいしい、うれしいお菓子です。あつあつとろとろをいただくもよし、ひやっとつるりを楽しむもよし。

    上にのせる甘夏は、そのときどきに手に入る柑橘類でOKです。いろいろ試してみてくださいね。

    画像: こちらは “あつあつとろとろ” をすくったところ

    こちらは “あつあつとろとろ” をすくったところ

    ほか、オートミールとくるみのざくざくクッキー」「ふわふわレモンケーキをご紹介しております。

    3月号 の誌面をぜひチェックしてみてくださいね。

    今回のお菓子のレシピは、2020年の冬に上梓した植物生まれのやさしいお菓子(扶桑社)を基に教えていただきました。

    体にやさしいお菓子のつくり方が50品載っていますので、こちらもぜひお手に取ってみてください。

    カメラマンの寺澤太郎さん、スタイリストの中里真理子さん、そして「白崎茶会」の白崎裕子さんに感謝を込めて。



    白崎裕子(しらさき・ひろこ)
    東京都生まれ。料理研究家。オーガニック料理「白崎茶会」を主宰。著書に『植物生まれのやさしいお菓子』(扶桑社)、『白崎茶会の癒しのスープ』(NHK出版)など。
    https://shirasakifukurou.jp/



    今月号のプレゼントを見る

    お得な定期購読はこちらを
     (富士山マガジンサービス)

    編集部より,最新号&新刊紹介,連載,表紙の一枚,白崎茶会,白崎裕子

    This article is a sponsored article by
    ''.