天然生活 最新号

暮らしかたと働きかたを見直し、「念願のお弁当ライフが新習慣になりました」と話す、島根県・松江市の人気セレクトショップ・ダジャの板倉直子さん。スタッフのみなさんのお弁当を拝見するとともに、板倉さんお気に入りの定番おかずレシピを教わりました。
〈天然生活2025年4月号「職場のお弁当時間」より〉

野菜に卵、地元松江市の名産品おかずも登場

「忙しく走り続けていたときは、できあいの食事が多かったんです」と話す板倉さん。コロナ禍や自身の大病をきっかけに働き方を見直したことで、いまスタッフのみなさんとともに、念願のお弁当ライフを楽しんでいると話します。

画像: お弁当タイムは毎日12時から。「“体育会系”なノリで精一杯駆け抜ける勤務時間のなかで、ホッとひと息つける大切なひとときです」

お弁当タイムは毎日12時から。「“体育会系”なノリで精一杯駆け抜ける勤務時間のなかで、ホッとひと息つける大切なひとときです」

「主婦歴が長いスタッフも多く、お弁当上手が揃っています」と板倉さんが紹介するとおり、ダジャのみなさんのお弁当はいずれも野菜たっぷり、いろどり豊かでおいしそう。ところどころに島根ならではといった名物おかずが添えられているのも、なんとも魅力的です。

画像1: 野菜に卵、地元松江市の名産品おかずも登場

焼き魚をメインにした山崎さんのお弁当には、箸休めに松江市特産の「津田かぶ漬」が。

画像2: 野菜に卵、地元松江市の名産品おかずも登場

オムレツのほうれん草も、ゆでブロッコリーも「実家の菜園でとれたものです」という、澤田さんの野菜たっぷりお弁当。

画像3: 野菜に卵、地元松江市の名産品おかずも登場

「お弁当箱はシンプルに、包む布をカラフルにして楽しんでいることが多いですね」と板倉さん。板倉さんがディレクターを務める「ハンドルームウィメンズ」のリネンハンカチはスタッフの間でも人気アイテムに。


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天然生活2025年4月号は、お弁当の特集をしています。

今回のダジャのみなさんのお話も詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてお楽しみいただけましたら幸いです。

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〈撮影/村上伸明 取材・文/玉木美企子〉

Daja(ダジャ)/板倉直子(いたくら・なおこ)
島根県松江市のセレクトショップ「Daja」。ディレクターの板倉直子さんの女性らしく、美しい服選びに定評がある。著書に『明日、ちょっといい私に出会えたら』『頑張らないおしゃれ』(ともに主婦と生活社)、『大人の悩みにこたえるおしゃれ』(扶桑社)など。
https://www.allo-daja.com/



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