知っているようで知らない水筒のお手入れ方法。茶渋がついたまま使い続けるのはNGなのだそう。そこで『天然生活』編集部が、ステンレス製の水筒でおなじみ「サーモス」を訪れ、水筒のお手入れ方法を教えていただきました。
毎日のお手入れがラクな水筒も!
少しでもお手入れの手間を省きたいなら、“お手入れがラクな水筒”を選ぶのもひとつの手。サーモスでは、パーツが少ないタイプや内側が素早く乾くタイプなど、お手入れのハードルを下げる水筒が揃います。
パーツが少なく、お手入れ簡単
「真空断熱ケータイマグ/JOQシリーズ」

「真空断熱ケータイマグ/JOQ-351・481・601」
www.thermos.jp「パッキン一体構造の『まる洗ユニット』を採用したモデル。パッキンは『せん本体』に固定されているから、取り外して洗う必要はありません。パーツはふたつで、洗うのもスムーズ。パッキンの着脱の手間を省けますし、パッキンをなくす心配もありません」

「せん本体」(左)にパッキンが固定され、このまま洗うことができる
セラミック加工ですぐ乾く&汚れ落ち抜群
「真空断熱ケータイマグ/JPBシリーズ」

「真空断熱ケータイマグ/JPB-350・500・650」
www.thermos.jp「内側にセラミック加工が施されていて、撥水性が高くカラッと驚くほどよく乾きます。茶渋などの汚れがついても、ブラシで軽くこすればツルッと落とすことができます。口径が広めで、お手入れがしやすくなっています」

セラミック加工で水をはじく。軽く振るだけで、水が簡単に落ちて便利
〈撮影/山川修一 写真提供/サーモス 取材・文/諸根文奈〉
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