• 知っているようで知らない水筒のお手入れ方法。茶渋がついたまま使い続けるのはNGなのだそう。そこで『天然生活』編集部が、ステンレス製の水筒でおなじみ「サーモス」を訪れ、水筒のお手入れ方法を教えていただきました。

    長く使い続けるために
    知っておきたい「水筒のお手入れ方法」

    頻繁に水筒を使う人でも、「お手入れ方法をよく知らない」という人は多いのでは?

    実は茶渋を落とさずに使い続けるのはNG。そのまま放置しておくと、雑菌が繁殖してカビの原因になってしまうのだそう。

    そこで、『天然生活』編集部が訪れたのは、魔法びんのパイオニアメーカーである「サーモス」。

    広報の藤本彩さんに、毎日のお手入れ方法や、気になる汚れやニオイの落とし方などを教えてもらいました。

    画像1: サーモスに教わる「水筒」の正しいお手入れ。取れない‟茶渋や変色”をきれいに落とすには?汚れ落ち抜群ですぐ乾くおすすめの水筒も|天然生活のいいものレポート

    教えてくれた人:「サーモス」広報 藤本彩さん

    "7本の水筒を、その日の気分に合わせて使い分け”

    「毎日きちんとお手入れすることで、清潔に保てて心地よく使えます。ぜひ続けてみてください」

    毎日のお手入れ

     パーツを取り外す

    パッキンなどのパーツをすべて取り外す。

    画像1: 毎日のお手入れ

     洗う

    食器用中性洗剤とスポンジやブラシなどを使って、汚れを落とす。パッキンや細かな溝は、すき間を洗う細長いブラシ(100円ショップなどで手に入る)で入念に洗うとよい。

    ※ステンレスが傷つく恐れがあるため、たわしや研磨剤入りのスポンジの使用はNG

    画像2: サーモスに教わる「水筒」の正しいお手入れ。取れない‟茶渋や変色”をきれいに落とすには?汚れ落ち抜群ですぐ乾くおすすめの水筒も|天然生活のいいものレポート
    画像3: サーモスに教わる「水筒」の正しいお手入れ。取れない‟茶渋や変色”をきれいに落とすには?汚れ落ち抜群ですぐ乾くおすすめの水筒も|天然生活のいいものレポート

     乾かす

    洗剤を水できれいに洗い流し、十分に乾燥させる。

    ※内側に水分が残ったまま密閉するとカビの原因に。必ずしっかり乾燥させる。

    「パーツの取り外しが面倒という声もありますが、パーツに洗剤が入り込んでしまっていたり汚れがたまっていると、雑菌が繁殖する原因に。毎回外すようにしてください」

    画像2: 毎日のお手入れ

    〈撮影/山川修一 写真提供/サーモス 取材・文/諸根文奈〉

    〈取材協力〉

    サーモス

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