• シニアブロガーのショコラさんに、無理せずお金がたまる「新しい習慣」4つを伺いました。新しい年は、お金のことを見直すのによいタイミング。自分に合った「自然にたまる習慣」を取り入れて、心地よくお金とつきあっていきませんか。
    (『天然生活』2025年2月号掲載)

    ショコラさんに聞く、無理せずお金がたまる「新しい習慣」4つ

    習慣1
    週2、3日のノーマネーデーをつくる

    画像: 習慣1 週2、3日のノーマネーデーをつくる

    ひとり暮らしなので、1回の食事では食材を使い切れないことが少なくありません。そこで1週間のうちに2、3日ほど、「ノーマネーデー」を設定。

    この日は、「お金を使わない」と決めています。ノーマネーデーを決めるだけで、余計なものを買わなくなりますし、冷蔵庫の中にある食材をきちんと使い切ることもできます。

    習慣2
    ふたつの財布で現金を管理する

    画像: 習慣2 ふたつの財布で現金を管理する

    公共料金などの引き落とし以外は、現金をふたつの財布に分けて管理しています。現金で用意するのは1カ月6万円。ひとつの財布には食費の2万円、もうひとつはそのほかの生活費4万円を入れます。

    現金は使った分がすぐにわかるので、やりくりが簡単です。1週間単位では支出に差があるので、月単位で予算を考えるのがコツです。

    習慣3
    調味料は100円ショップで使い切り

    画像: 習慣3 調味料は100円ショップで使い切り

    普段使いの調味料は基本的に100円ショップで購入するようにしています。スーパーで売っているものはひとり暮らしには量が多いのですが、100円ショップのものは小さめなので賞味期限内に使い切れるのもお気に入り。

    スーパーで買うより割高になるものもありますが、使い切れる、収納に困らないメリットのほうが大きいですね。

    習慣4
    欲しいものはまずはメルカリをチェック

    画像: 習慣4 欲しいものはまずはメルカリをチェック

    欲しいものはメモに書き留めてリスト化。すぐに買わずに、本当にそれが必要かを熟考することで衝動買いを防ぎます。洋服や小物類はまずはメルカリで、予算内で気に入った商品があるかをチェック。

    そのとき出品されていなくても、気に入るものが出てくるまで待ちます。購入して失敗したものはまた出品すればいいのも気が楽です。

    ショコラさんのお金管理の時間

    外食や特別な出費だけメモ

    以前は細かく家計簿をつけていましたが、いまはやっていません。外食や孫へのプレゼントなど特別な出費があったときだけメモに残し、レシートはその日のうちに処分してしまいます。



    〈取材・文/工藤千秋 イラスト/須山奈津希〉

    ショコラ(しょこら)
    しょこら シンプルながら心豊かな日常のブログ「60代一人暮らし 大切にしたいこと」が人気。著書に『幸せに年を重ねるためのお金と時間の上手な使い方』(オレンジページ)など。
    ブログ「60代一人暮らし 大切にしたいこと」https://lee3900777.muragon.com/

    ※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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