コロンとした形も愛らしい、エコラッピング
家に届いた「窓付き封筒」を再利用してつくる、簡単でかわいいラッピングです。ちょっとしたプレゼントやお土産をわたすのに便利。中身がチラッと見えるので、会話も弾みます。
私は、友人へのおすそ分けや、子どものお友だちにお菓子を配るときに使いますが、好評ですね。


教えてくれた人:
雑貨デザイナー、“紙もの”愛好家 宇田川一美さん
「アレンジとしてリボンをつけると、かわいさが増します。ぜひお試しください」
封筒の再利用でエコ
「テトラ型ラッピング」のつくり方
用意するもの
用意するのは、窓付き封筒、ハサミ、ホッチキスの3つだけ。

つくり方
1 封筒の端をハサミでカットし、中身を詰める。

封筒の窓から遠い方の端を切る


2 封筒の口を垂直に閉じ、折り返す

封筒の折り線が合うようにして、封筒の口を垂直につぶすように閉じる

口を閉じたら、2~3回くるくると折り返す
3 口をホッチキスで留める

小さなお子さんにわたすときは、クリップなどで留めると安心
完成!

エアメールなどかわいい封筒が手元にあれば、そちらを使っても。中身は見えませんが、楽しいラッピングが完成
Point
サイドやふたが開いていたら、事前に閉じておく。

開封時に封筒のふたを開けていたら、のりでふたを閉じておく。封筒のサイド(窓に近い側)を切っていたら、メンディングテープなどで閉じておく
〈撮影/星 亘 取材・文/諸根文奈〉
宇田川一美(うだがわ・かずみ)
ゆる文字プランナー、雑貨デザイナー。メーカーと共同で雑貨や文房具の商品企画デザイン、マーケティング、手書きに関する講座監修などに携わる。著書に『ちょいワザ文具術』(ポプラ社)、『書き込み式 ゆる文字練習帖』『ガラスペンでゆる文字』(ともに誠文堂新光社)、他多数。ものへの愛が詰まったZINE『収集百貨』の制作メンバー。
インスタグラム:宇田川一美@udagawa_k ゆる文字@yurumoji



