• 鎌倉で暮らす編集者の増本幸恵さんに、街のおすすめのお弁当を教えていただきました。今回紹介するのは、地元の人にも愛される「朝食屋COBAKABA」の和食のお弁当。土地の風土や伝統が詰まったお弁当。見ればその街の暮らしや文化が見えてきます。
    (『天然生活』2025年4月号掲載)

    増本幸恵さんおすすめ
    地元の人にも愛される「朝食屋COBAKABA」

    旬の鎌倉野菜の味噌汁と五穀米のごはん、焼き魚など、シンプルな和食が味わえる朝ごはん専門店。

    「天然塩・無添加で職人さんがつくるおいしい干物、店の並びの市場で仕入れる鎌倉野菜、ていねいにつくられた発酵調味料など、体が心地よいと感じる食事をそのままお弁当に。春はこのお弁当を携えて、鎌倉の海を散歩したり山歩きもおすすめです」

    画像: 鎌倉の暮らしや自然のリズムが感じられる地域密着の食堂

    鎌倉の暮らしや自然のリズムが感じられる地域密着の食堂

    画像: 環境に配慮し、要返却のリユース容器での提供も行う

    環境に配慮し、要返却のリユース容器での提供も行う

    焼き鮭弁当

    “脳ではなく腸を刺激する朝食”をコンセプトに、五穀米や天然醸造の調味料など、体にやさしい食材を厳選。低温でじっくり焼き上げた鮭は、身がふっくらとして冷めてもおいしい。

    画像: 焼き鮭弁当 ※要予約

    焼き鮭弁当 ※要予約

    焼きサバ弁当

    肉厚で脂がのったさばの文化干し(半身)がインパクト大。さばをほぐし、五穀米のごはんと混ぜてもおいしい。鎌倉野菜を使ったみずみずしい漬物が、ちょうどいい箸休めに。

    画像: 焼きサバ弁当 ※要予約

    焼きサバ弁当 ※要予約

    朝食屋COBAKABA
    神奈川県鎌倉市小町1-13-15

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    ※天然生活2026年4月号はお弁当特集。お弁当レシピのほか、落語家、料理家など、さまざまな方の好きなお弁当を紹介してします。

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    『天然生活』2026年4月号

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    〈撮影/砂原 文 取材・文/田辺千菊〉

    すすめてくれた人増本幸恵さん

    画像: 焼きサバ弁当

    増本幸恵(ますもと・ゆきえ)
    文化出版局など出版社数社を経て、2013年よりフリーランスの編集者として活動。「本を贈りものに」という思いを込めて、2023年に鎌倉で小さな出版社「リトルギフトブックス」をスタート。夫と息子とともに鎌倉に暮らす。

    ※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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