「もとはかなりの“汚部屋(おべや)”で、いまは人並みに整えられるようになったんです」と話すのは、整理収納アドバイザーのおかさん。自分らしく、無理なくできるラクな整えをモットーに、家族3人暮らしでもすっきりとしたリビングをキープしています。そんなおかさん、大の無印良品好き。今回は、日々、苦手な掃除と向き合うおかさんのおすすめ無印良品アイテム3選を紹介します。
「床に置かない暮らし」を支える無印良品のアイテムたち
1LDKのわが家のリビングは、食事やくつろぎ、家事など、暮らすうえで大切な場所。
いつでものびのび使うために“床に物を置かない”意識を持つことで、すっきりをキープしています。そして、その暮らしを支えてくれているのが「無印良品」のアイテムです。

わが家で使っている無印良品のアイテムは、小さいけれど片づけがぐっと楽になる、取り入れやすいものばかり。
また、「掛けるだけ」「入れるだけ」「まとめるだけ」といったワンアクションですみます。
そのシンプルな仕組みだからこそ、日々の整えが楽になり、リビングを気持ちよく使い続けられているのだと感じています。
これからも自分や家族が無理なくできる整え方を、無印良品のアイテムの力を借りて、続けていきたいと思います。
おすすめ無印良品アイテム 01
床置きしやすいバッグなどは「フック」に掛けるだけ
家族が集まるリビングの床にできるだけ物を置かないようにするために使っているのが、無印良品の「ステンレス扉につけるフック」です。

「ステンレス扉につけるフック」
わが家では、私の仕事机に取り付けて「収納場所」として活用。よく使うバッグを掛けるだけなので、手間がかかりません。
自然と“帰ったらフックに掛ける”習慣が身につき、床置きが減り、リビングが散らかりにくくなりました。


おすすめ無印良品アイテム 02
書類は「スタンドファイルボックス」に入れるだけ
保育園のお知らせや仕事の書類など、紙類は気づくと増えてしまいがちです。リビングのテーブルに置いたままにすると、汚してしまったり、なくしてしまったりするかもしれません。
そこでわが家では、無印良品の「スタンドファイルボックス」に入れて保管しています。

「再生ポリプロピレン入りスタンドファイルボックス」
クリアケースも活用して「保育園」「夫のもの」「仕事」「保留」とざっくり分けてまとめるだけ。

後から見返すのも整理も楽になり、リビングに紙が散らかったり、探したりする手間もうんと減りました。

おすすめ無印良品アイテム 03
出番の少ないものは「ファイルボックス」にまとめるだけ
毎日使うわけではないけれど、捨てられないもの。そんな出番の少ないものは、無印良品の「ファイルボックス」を使ってリビング収納の中にまとめています。

「再生ポリプロピレン入りファイルボックス・スタンダードタイプ」
深さがあり、中身も見えないので、ごちゃごちゃしたものを入れても見た目はすっきり。
使う頻度が少ないものを、リビング収納の中にしまっていますが、マスキングテープに何が入っているか書いてラベリングしておくと探す手間も省けます。

「まとめて入れるだけ」ですが、リビングが散らかりにくくなるだけでなく、物の見直しも、ファイルボックスの分だけなので負担が軽くなりました。

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▼おかさんの“ラクな整えルール”の記事はこちら
〈写真・文/おかさん〉
おかさん
整理収納アドバイザー1級。元汚部屋歴10年。現実を見ながら「自分らしく」「無理なく」「折り合いながら」暮らしを整えるヒントを発信。夫、息子(4歳)の3人暮らし。
インスタグラム@o_ka_sa_n







